# エアトリ（6191） エアトリプラス（国内航空券＋ホテル）にてチャブ保険の国内旅行傷害保険、旅のキャンセル保険の販売を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6191/disclosure/20250227583471
種別: その他開示
開示日: 2025-02-27
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6191

## 何が変わったか

エアトリプラス（国内航空券＋ホテル）で、チャブ損害保険の国内旅行傷害保険と旅のキャンセル保険を2025年2月27日から販売開始した。キャンセル保険では、ペットの危篤など15項目の事由によるキャンセル料も補償対象となる。

## 会社が挙げた理由

利用者の旅行期間に応じて保険を購入でき、より幅広い取り消し理由を補償対象とすることで、より良いサービスを提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: エアトリプラス（国内航空券＋ホテル）、国内旅行傷害保険、旅のキャンセル保険
- 相手先: Chubb損害保険株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都品川区北品川6－7－29。代表取締役社長：エドワード・コップ。資本金：50億円。個人および法人向けに火災保険、新種保険、傷害保険、自動車保険、旅行保険等を提供。チャブ・グループの日本法人。54の国と地域で事業を展開し、従業員は40,000名超。
- 当社との関係: エアトリが運営するエアトリプラスで、チャブ保険の保険商品を販売する取引関係。資本関係・人的関係の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 国内旅行傷害保険：1泊2日まで1,100円、3泊4日まで1,246円、6泊7日まで1,411円。旅のキャンセル保険：旅行代金に応じて自動算出。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年2月27日（販売開始、実績）
- 適用分野: 国内旅行、国内航空券・ホテル利用時の傷害・キャンセル補償
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 国内航空機の欠航・遅延時の宿泊費を1泊につき一律1万円補償。キャンセル保険はキャンセル料の実費を旅行代金を限度に補償。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 今期の当社グループの業績へ与える影響は軽微と見込む。
- 出典: スタンダード&プアーズ社の格付け、チャブ保険公表のソルベンシー・マージン比率

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2月27日より…『国内旅行傷害保険』および『旅のキャンセル保険』の販売を開始いたします。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年2月27日より…販売を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「…販売を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「文書日付「2025年2月27日」、本文「2月27日より…販売を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「販売を開始いたします」「業績へ与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Chubb損害保険株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「チャブ保険の『国内旅行傷害保険』および『旅のキャンセル保険』の販売を開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都品川区…」「代表者：…エドワード・コップ」「資本金：50億円」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「チャブ保険について「チャブ・グループの日本法人」と記載。エアトリとの既存関係の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先に関する記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「1泊2日まで1,100円」「3泊4日まで1,246円」「6泊7日まで1,411円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「補償内容と保険料の表に保険金額・保険料を記載。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Chubb損害保険株式会社Webサイト」」「米国格付機関スタンダード&プアーズ社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年2月27日より」および「1泊2日まで1,100円」「傷害死亡・後遺障害866万円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「さらなる事業拡大、発展に邁進」以外に収益との関係を示す記載なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「今期の当社グループの業績へ与える影響は軽微と見込んでおります。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「エアトリプラス…において…保険…の販売を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「エアトリで取り扱うエアトリプラス（国内航空券＋ホテル）において」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「国内旅行傷害保険、旅のキャンセル保険の販売を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「チャブ保険の…保険…の販売を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社エアトリ…当社」「エアトリプラス…において」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「国内旅行傷害保険」「エアトリプラス（国内航空券＋ホテル）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来商品との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Chubb損害保険株式会社」「国内旅行傷害保険」「旅のキャンセル保険」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社エアトリ」「（コード番号：6191 東証プライム）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「より幅広い取り消し理由」「より良いサービスの提供」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「保険金をお支払いできない場合やお支払い条件があります」」）
