# エアトリ（6191） 2025年９月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6191/disclosure/20250214576601
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/6191

## 何が変わったか

2025年9月期第1四半期は、取扱高が前年同期比7%増の279.52億円となった一方、売上収益は63.60億円、営業利益は6.53億円で、営業利益は前年同期の67%に減少した。通期予想は修正せず、取扱高・売上収益・営業利益に対して概ね予想どおりに進捗していると説明している。

## 会社が挙げた理由

エアトリ旅行事業の成長鈍化と成長投資の影響により営業利益が減少した。一方、新規旅行商材、その他注力事業、新規事業の拡大やエアトリ経済圏の拡大が取扱高・収益を下支えした。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":6360,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":653,"unit":"百万円","yoy_pct":67}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":388,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"57.1%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期59.1%から低下"}
- 営業利益率: {"value":"10.2%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期15.3%から低下"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 取扱高279.52億円、売上収益63.60億円、営業利益6.53億円、親会社帰属当期純利益3.88億円。主要KPIは第1四半期単独の数値・前年同期比を記載。
- 通期業績予想: {"取扱高":{"value":135000,"unit":"百万円"},"売上収益":{"value":28000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"取扱高":"20.7%","売上収益":"22.7%","営業利益":"65.3%"}
- 計画に対する自己評価: 通期業績予想に対して概ね予想通りに推移
- セグメント別実績: {"オンライン旅行事業":{"売上収益":{"value":6222,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":971,"unit":"百万円"}},"ITオフショア開発事業":{"売上収益":{"value":8,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":-13,"unit":"百万円"}},"投資事業":{"売上収益":{"value":130,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":48,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: エアトリ旅行事業の成長鈍化、成長投資、新規商材・その他事業による下支え、投資事業の上場株式売却等
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"テイクレート":"13%（FY24.9期実績）及びFY24.9期と同水準を見込む","固定費":"FY24.9期比110%程度","変動費率":"FY24.9期と同水準","通期取扱高成長率":"前期比109%"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"エアトリ5000":"毎年1事業の立ち上げにより達成を目指す","営業利益":"50億円・100億円への拡大を目指す","目標年度":"not_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ノックラーンを子会社化し、HRコンサルティング事業を開始、トキエアと資本業務提携し、航空会社の総代理店事業を開始、NGS Consulting社の株式取得に関する基本合意を締結、エアトリフェス2025の開催を決定、CXOサロンの有料会員300社を達成し、全国展開を予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「取扱高20.7%、売上収益22.7%、営業利益65.3%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「FY25.9期通期業績予想に対して概ね予想通りに推移」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY25.9期1Q、（3ヶ月）、1Q業績（実績値）」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「通期業績予想の修正は無し」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「成長投資とエアトリ旅行事業の成長鈍化により前期比で減少」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「成長投資とエアトリ旅行事業の成長鈍化により前期比で減少」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「オンライン旅行事業、ITオフショア開発事業、投資事業の売上収益・セグメント利益」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「第1四半期は、月間販管費を約10.0億円でコントロール」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益653百万円、前年同期比67%。国内旅行領域の粗利益は10月84%、11月90%、12月90%」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「テイクレート13%、固定費は前期比110%程度、変動費率は前期と同水準」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「通期予想に対する進捗率として取扱高20.7%、売上収益22.7%、営業利益65.3%」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「エアトリ5000の達成と営業利益50億円・100億円への拡大を目指す」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「ノックラーンを子会社化しHRコンサルティング事業を開始、トキエア社と資本業務提携を開始」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「取扱高280億円、CXOサロン有料会員300社、投資先IPO1社、累計投資社数139社など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「海外商材CVR109%UP、国内商材CVR118%UP、クロスセル率159%UP、国内航空券CVR85%DOWN、オーガニック粗利益92%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「取扱高、申込件数、CVR等はあるが、客単価・平均単価の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「主に投資活動と借入れの返済、配当金の支出に使用」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「エアトリ新規商材、その他注力事業、新規事業への成長投資の影響を考慮した計画、成長投資10億円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「2025年9月期第1四半期決算説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「全18事業の紹介ページがある一方、損益計算書概況、進捗、主要KPIを掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「通期業績予想の修正は無し、前期比で増収を目指す、前期と同水準で見込む、実際の業績とは異なる可能性がございます」）
