# エアトリ（6191） 投資事業 エアトリCVCレポート Vol.8を公開

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6191/disclosure/20241227545976
種別: その他開示
開示日: 2024-12-27
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/6191

## 何が変わったか

エアトリは、投資事業の実績や方針、新規投資先、投資先IPO実績などをまとめた「エアトリCVCレポート Vol.8」を公表した。投資先IPO実績が20社に達したことや、前回レポート以降の新規投資先7社などを紹介している。

## 会社が挙げた理由

投資先へのヒアリング内容に基づき、投資事業の方針・実績・投資先の状況を共有するため。投資先IPO実績20社の達成を記念し、イベント開催も告知している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: エアトリCVCレポート Vol.8、エアトリフェス 2025、エアトリCXOサロン、エアトリDining、UGCクリエイティブ（UGC CREATIVE）、ECチャットボット、CHARA-ART、OLGA、AIMSTAR、ミセシル、Zero、IoTube
- 相手先: 株式会社コマースフォース、株式会社ケップルグループ／Kepple Liquidity1号投資事業有限責任組合、株式会社ファンダム、GVA TECH株式会社（東証グロース：298A）、株式会社バイオアクセル、株式会社GROWTH VERSE、株式会社MOYAI
- 相手先の概要: 各投資先について、所在地、代表者、事業内容、設立年、資本金、URLなどが記載されている。
- 当社との関係: 資本業務提携または出資。投資先に対してロゴ使用許諾、事業支援、管理体制構築支援等を行う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年7月16日（水）予定（エアトリフェス 2025）
- 適用分野: SaaS、D2C、EC支援、スタートアップ株式セカンダリー、IP・アニメ・マンガ・ゲーム、リーガルテック、再生細胞医療、AI・データ分析、IoT、デジタルサイネージ等
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社バイオアクセル：京大桂ベンチャープラザ。その他の投資先所在地はnot_disclosed。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 投資先IPO実績20社、総投資142社・87億円、回収済・直近評価額合計147億円、投資倍率169%、IPO及びEXIT回収額31億円、回収済案件投資額12億円に対するリターン257%、CXOコミュニティ参加社数1100社、N-3期まで進捗している投資先割合70.1%、IPO時価総額100億円超を目指す投資先約60%
- 利用実績: エアトリCXOサロン参加社数1100社（開始から約半年時点）。投資先IPO実績20社。累計営業投資先138社（2024年12月末時点）。
- 業績への影響: 投資先企業の企業価値向上によるリターン、投資先との協業等によるシナジー、エアトリ経済圏の拡大を目指すと記載。具体的な業績影響額はnot_disclosed。
- 出典: 2021年マザーズ市場IPO想定公募価格ベース時価総額の中央値（当社集計）。公募価額ベース時価総額及び初値価額ベース時価総額は当社試算。

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年7月16日（水）にベルサール汐留で『エアトリフェス 2025』を…開催が決定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「株式会社コマースフォースと資本業務提携」「2024年5月出資」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年7月16日（水）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「前回公表時から投資先IPOによるEXITが3件増加」「前回レポート以降の新規投資先 7社」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2024/12/27 公表」「2025年7月16日（水）…開催が決定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「今後、毎期複数社のIPOを見込む」「本資料は…予定、推定、見込み又は予想に基づいた将来展望についても言及」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社コマースフォース」「株式会社ファンダム」「株式会社バイオアクセル」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「前回レポート以降の新規投資先 7社」「資本業務提携」「出資」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「会社名」「事業内容」「設立」「代表者」「資本金」「URL」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「前回レポート以降の新規投資先 7社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「投資先IPO実績は20社」「累計営業投資先 138社」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「投資先IPO実績は20社」「累計営業投資先 138社」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社集計」「当社試算」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年12月時点の見込み状況を基準に集計」「2024年12月末時点」「2025年7月16日（水）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「投資事業はエアトリグループ主要事業の1つ」「エアトリ経済圏の拡大を目指しております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「投資先企業の企業価値向上によるリターン…シナジー追求、エアトリ経済圏の拡大を目指しております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「総投資は142社/87億円」「新規投資先 7社」「2024年5月出資」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「投資事業はエアトリグループ主要事業の1つ」「総投資は142社/87億円」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「12事業目となる『CXO コミュニティ事業』」「前回レポート以降の新規投資先 7社」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「投資事業 エアトリCVCレポート Vol.8」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「IPOを目指す子会社・関連会社含めた総投資」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「経営者コミュニティとして最大級を目指す！」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本のマンガ・アニメ・ゲーム」「国内スポーツ競技人口」「東証グロース」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「参加社数1100社」「投資先IPO実績は20社」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「他社には真似できない『満足度の高い』経営者コミュニティを目指します」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Growth AI Platform『AIMSTAR』」「東証グロース：298A」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「投資事業 エアトリCVCレポート Vol.8」「目次」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「堅調に推移」「有望な新規投資先」「最大級を目指す」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「これらの将来展望に関する表明の中には、様々なリスクや不確実性が内在します」」）
