# エアトリ（6191） 出資先であるGVA TECH株式会社の東証グロースへの上場のお知らせ～当社出資先第20号IPO案件～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6191/disclosure/20241226545091
種別: その他開示
開示日: 2024-12-26
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6191

## 何が変わったか

エアトリの出資先であるGVA TECHが、2024年12月26日に東京証券取引所グロース市場へ新規上場した。エアトリにとって20件目の出資先IPO案件となる。

## 会社が挙げた理由

GVA TECHが東京証券取引所グロース市場へ新規上場したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: OLGA、GVA法人登記
- 相手先: GVA TECH株式会社（証券コード：298A）
- 相手先の概要: 本社：東京都渋谷区代々木3‐37‐5‐2F。代表者：代表取締役 山本俊。2017年1月4日設立。AIリーガルテック企業で、法務部門・法律事務所向けの法律業務DXや、スタートアップ企業・中小企業向けの登記手続きサービスを提供。資本金：12.9億円（資本準備金含む）。
- 当社との関係: エアトリの出資先。資本関係の具体的な出資比率・金額はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2017年1月4日（GVA TECHの設立日。サービスの提供開始日はnot_disclosed）
- 適用分野: 法務部門、法律事務所、スタートアップ企業、中小企業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区代々木3‐37‐5‐2F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 今期の当社グループの業績へ与える影響は軽微と見込んでいる。今後、変更の必要が生じた場合には適時に知らせるとしている。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日東京証券取引所グロース市場へ新規上場されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「出資先であるGVA TECH株式会社」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年12月26日」「本日東京証券取引所グロース市場へ新規上場されました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「当社出資先第20号IPO案件」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日東京証券取引所グロース市場へ新規上場されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「新規上場されました」「軽微と見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「GVA TECH社」「証券コード：298A」「東京証券取引所グロース市場へ新規上場」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「出資先であるGVA TECH株式会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「2017年1月4日に設立」「本社：東京都渋谷区」「代表者：代表取締役 山本 俊」「資本金：12.9億円」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「出資先であるGVA TECH株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「当社出資先第20号IPO案件」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「当社出資先第20号IPO案件」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「東京証券取引所グロース市場」「証券コード：298A」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年12月26日」「第20号IPO案件」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「さらなる事業拡大、発展に邁進してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「今期の当社グループの業績へ与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「出資先であるGVA TECH株式会社の東証グロースへの上場」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「出資先であるGVA TECH株式会社」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「東京証券取引所グロース市場へ新規上場されました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「出資先であるGVA TECH株式会社の東証グロースへの上場」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「当社出資先第20号IPO案件」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用実績の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「証券コード：298A」「OLGA」「GVA法人登記」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社エアトリ」「（コード番号：6191 東証プライム）」「問合せ先」「TEL．03-3431-6191」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「法務の未来を切り拓き、企業がより迅速かつ安心してビジネスを展開できる環境を創造していきます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「影響は軽微と見込んでおります。今後、変更の必要が生じた場合には適時にお知らせいたします」」）
