# エアトリ（6191） 総合旅行プラットフォーム「エアトリ」の高速・夜行バスにて新決済手段としてPayPayを導入開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6191/disclosure/20241220541935
種別: その他開示
開示日: 2024-12-20
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6191

## 何が変わったか

旅行予約サイト「エアトリ」の高速バス・夜行バスの支払い方法に、PayPay（オンライン決済）を追加した。従来のクレジットカード決済に加えて、PayPay残高などで支払えるようになった。

## 会社が挙げた理由

決済方法を充実させ、PayPayアカウントを持つユーザーを中心とした新規ユーザーの獲得を見込むため。また、利用者により快適で安心なサービスを提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 総合旅行プラットフォーム「エアトリ」、高速バス・夜行バス、PayPay（オンライン決済）
- 相手先: PayPay株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都港区海岸1-7-1 東京ポートシティ竹芝オフィスタワー33階。代表者：代表取締役社長執行役員CEO 中山一郎。
- 当社との関係: エアトリの高速バス・夜行バス購入時の決済手段としてPayPayを導入。その他の資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年12月20日（導入開始、実績）
- 適用分野: 高速バス・夜行バスの購入決済
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 今期の当社グループの業績へ与える影響は軽微と見込む。変更の必要が生じた場合は適時に知らせる。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「今回のPayPayの導入により決済方法の充実を図りました」／「PayPayを導入いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年12月20日」／表題「導入開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「新決済手段としてPayPayを導入開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「PayPayを導入いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「PayPayを導入いたしました」／「新規ユーザーの獲得も見込んでおります」／「影響は軽微と見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「【PayPay株式会社】」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「新たな決済手段として、PayPayを導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区海岸1-7-1…」「代表者：代表取締役社長執行役員CEO 中山 一郎」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「今期の当社グループの業績へ与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「影響は軽微と見込んでおります」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「PayPay株式会社」／「ＵＲＬ：https://about.paypay.ne.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「決済方法の充実を図りました」／「新規ユーザーの獲得も見込んでおります」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「新規ユーザーの獲得も見込んでおります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「今期の当社グループの業績へ与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「高速バス・夜行バス購入の際に利用できる新たな決済手段」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「エアトリでの高速バス・夜行バス購入の際に利用できる」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「従来…クレジットカード決済のみ対応」「今回のPayPayの導入により決済方法の充実」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が運営する…総合旅行プラットフォーム『エアトリ』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社が運営する…『エアトリ』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「導入開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来…クレジットカード決済のみ対応しておりましたが、今回のPayPayの導入により決済方法の充実」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「新決済手段としてPayPayを導入開始」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「コード番号：6191 東証プライム」／「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「安心・安全に決済を利用できます」／「より良いサービスの提供」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「影響は軽微と見込んでおります。今後、変更の必要が生じた場合には適時にお知らせいたします」」）
