# エアトリ（6191） エアトリは各種プロモーションにより更なる認知拡大・ブランディング強化へ～2024年11月エアトリプロモーション活動のご紹介～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6191/disclosure/20241031508052
種別: その他開示
開示日: 2024-10-31
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6191

## 何が変わったか

エアトリが、2024年10月末から11月にかけて、テレビCM、交通広告、スポーツ大会・文化イベントへの協賛や会員向けキャンペーンなどを実施・予定している。目的は、エアトリの認知度向上とブランド強化である。

## 会社が挙げた理由

更なる認知拡大ならびにエアトリブランディング強化のため。会社は、テレビCMや電車広告により認知度が大きく向上しており、今回の取り組みでさらに多くの顧客への認知拡大を期待していると説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 総合旅行プラットフォーム「エアトリ」
- 相手先: タイ観光庁、フジテレビ、テレビ朝日、TBS系列、日本テレビ系列
- 相手先の概要: タイ観光庁との連携、各テレビ局・放送系列の名称以外の詳細な概要は記載されていない。
- 当社との関係: 広告放映、広告掲出、イベント協賛・連携、キャンペーン実施に関する関係。タイ観光庁とはタイ観光・ゴルフイベントで連携。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年10月末～11月（実施予定を含む）
- 適用分野: 旅行・観光、スポーツ、文化イベント、テレビ・交通広告、ブランドプロモーション
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区愛宕2-5-1 愛宕グリーンヒルズMORIタワー19F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 認知度が大きく向上しているとの説明はあるが、効果の数値は記載されていない。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 今期の当社グループ業績への影響は軽微と見込んでいる。変更の必要が生じた場合は適時に知らせる。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2024年10月末～11月に実施予定の各種プロモーション活動の一部をお知らせいたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結または機関決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年11月３日（日）＠横浜武道館」「2024年11月７日（木）〜９日（土）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「更なる認知拡大ならびにエアトリブランディング強化のため、引き続き各種プロモーションを実施してまいります。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2024年10月末～11月に実施予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「第六戦および第七戦が実施されない場合は、看板掲出もございません。」「軽微と見込んでおります。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「タイ観光庁と連携」「フジテレビ」「テレビ朝日」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「タイ観光庁と連携し、タイでのゴルフや魅力的な観光地を紹介」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「相手先については「タイ観光庁と連携」との記載のみ。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者であることを示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「提供先」「導入先」「受注先」の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「全８路線にてエアトリ広告を掲出中」「75組150名様 観戦チケットプレゼント」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「毎週金曜日」「2024年11月７日（木）〜11月10日（日）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「公式HP：https://www.shinkyokushinkai.co.jp/news/info28zenkanto/」「タイ観光庁と連携」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「CM30秒」「全８路線」「2024年11月24日（日）〜25日（月）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「さらに多くのお客様へ認知が拡大することを期待しています。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「今期の当社グループの業績へ与える影響は軽微と見込んでおります。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「各種プロモーション活動・キャンペーン」「認知拡大ならびにエアトリブランディング強化」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「エアトリブランディング強化」「全８路線」「全16事業を手掛ける株式会社エアトリ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「各種プロモーション活動の一部をお知らせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「総合旅行プラットフォーム『エアトリ』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社エアトリ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「TBS系列全国ネット」「全８路線」「タイにて『GO TO THAILANDワッグルCUP』を開催」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用者数・導入社数・顧客名の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「総合旅行プラットフォーム『エアトリ』」「SMBC日本シリーズ2024」「公式HP」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社エアトリ」「コード番号：6191」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「認知度が大きく向上しています」「さらなる事業拡大、発展に邁進」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「第六戦および第七戦が実施されない場合は、看板掲出もございません。」「変更の必要が生じた場合には適時にお知らせいたします。」」）
