# エアトリ（6191） エアトリが法人向け生成AI総合プラットフォーム「エアトリスマートAI」をリリース～生成AI を安心・便利に提供へ～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6191/disclosure/20241015597907
種別: その他開示
開示日: 2024-10-15
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6191

## 何が変わったか

エアトリは、株式会社ハイブリッドテクノロジーズと共同開発した法人向け生成AIプラットフォーム「エアトリスマートAI」をリリースする。チャット、要約、翻訳、資料・議事録生成などの機能を提供し、無料プランも用意する。

## 会社が挙げた理由

法人向けサービスの提供を広げ、生成AIによる業務効率化や、将来的な業務自動化を進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: エアトリスマートAI（エアスマAI）
- 相手先: 株式会社ハイブリッドテクノロジーズ（証券コード：4260）
- 相手先の概要: 本社：東京都中央区、代表取締役社長：チャン・バン・ミン。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社関連会社。エアトリスマートAIを合同で開発。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 無料から使えるプラン。料金プランの具体的内容はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年10月15日リリース（実績として記載）
- 適用分野: 法人業務、メール作成、文章生成、資料生成、音声文字起こし、議事録生成、翻訳、業務効率化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 今期の当社グループの業績へ与える影響は軽微と見込む。変更の必要が生じた場合は適時に知らせる。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「法人向け生成AI総合プラットフォーム『エアトリスマートAI』をリリースいたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「株式会社ハイブリッドテクノロジーズ…と合同で開発した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年10月15日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「エアトリが…『エアトリスマートAI』をリリース」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2024年10月15日」および「リリースいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「順次実装予定」「提供できるようにする予定です」「影響は軽微と見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「証券コード：4260」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「と合同で開発した」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都中央区、代表取締役社長：チャン・バン・ミン、証券コード：4260」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社関連会社である株式会社ハイブリッドテクノロジーズ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「影響は軽微と見込んでおります」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「該当する期間・累計数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「今期の当社グループの業績へ与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「文章の要約、翻訳等の自動生成」「時間と労力を節約します」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「将来的には、さまざまな業務の自動化を実現するサービスを提供し、業務の効率化を進め、日本生産性向上プロジェクトも推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「今期の当社グループの業績へ与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「法人向け生成AI総合プラットフォーム…をリリース」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「今後は、法人向けサービスの提供を広げ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「生成AI総合プラットフォーム『エアトリスマートAI』をリリース」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「株式会社ハイブリッドテクノロジーズ…と合同で開発した」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社エアトリ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「通常のChatGPTと同様にチャットでの質問や文章の要約、翻訳等の自動生成ができる」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「エアトリスマートAI（略称：エアスマAI）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社エアトリ」「（コード番号：6191 東証プライム）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「セキュリティも万全」「業務効率化の強力なサポート」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「順次実装予定」「影響は軽微と見込んでおります。今後、変更の必要が生じた場合には適時にお知らせいたします」」）
