# エアトリ（6191） 株式会社エアトリの第12事業目「CXOコミュニティ事業」を法人化し、「株式会社エアトリCXOサロン」設立～エアトリグループ会社として上場を目指す～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6191/disclosure/20240927590448
種別: その他開示
開示日: 2024-09-27
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6191

## 何が変わったか

エアトリは、完全招待制の経営者コミュニティ「エアトリCXOサロン」を法人化し、グループ会社として株式会社エアトリCXOサロンを設立する。新会社は将来の上場を目指すとしている。

## 会社が挙げた理由

経営者層が集う場として定例会・勉強会・大型ベンチャーイベントなどを開催し、企業同士のつながりをつくるため。また、エアトリグループの知見や強みを活かし、事業拡大やM&Aを進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: エアトリCXOサロン
- 相手先: 株式会社エアトリCXOサロン
- 相手先の概要: 本社：東京都港区、代表取締役社長：矢野光児。経営者コミュニティを運営する会社。資本金はnot_disclosed、設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: エアトリグループ会社として設立予定。エアトリが運営していたCXOコミュニティ事業を法人化する関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（設立予定時期の記載なし）
- 適用分野: 経営者向けコミュニティ、企業間交流、経営者教育・勉強会、ベンチャーイベント
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区
- 拠点の規模: 数千名規模の大型ベンチャーイベント
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: エアトリCVCの投資実績140件弱、うち19社上場、グループで40件のM&A実績（CXOサロン自体の利用実績はnot_disclosed）
- 業績への影響: 今期の当社グループの業績への影響は軽微と見込む。変更の必要が生じた場合は適時に知らせる。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「株式会社エアトリCXOサロン（本社：東京都港区、代表取締役社長：矢野 光児）を設立いたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「法人化し、株式会社エアトリCXOサロン…を設立いたします。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「設立いたします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題：「CXOコミュニティ事業」を法人化し、「株式会社エアトリCXOサロン」設立」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「設立いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「設立いたします」「今後は、上場を目指し」」「業績へ与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「エアトリグループ会社として上場を目指す」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役社長：矢野 光児」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「エアトリグループ会社として上場を目指す」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「数千名規模の大型ベンチャーイベント」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「エアトリCVCの投資実績140件弱、うち19社上場、グループで40件のM&Aの実績」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「数千名規模」「投資実績140件弱、うち19社上場」「40件のM&A」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「今期の当社グループの業績へ与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「第12事業目『CXOコミュニティ事業』を法人化」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「全12事業を手掛ける…CXOコミュニティ事業」「第12事業目」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「株式会社エアトリの第12事業目『CXOコミュニティ事業』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「エアトリグループの上場企業、上場準備会社が運営する、完全招待制の経営者コミュニティ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社エアトリCXOサロン…を設立いたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「他では得られない出会い」「他社には真似できない『満足度の高い』経営者コミュニティを目指します」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の企業にAIの普及を推進しております」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「CXOサロンの導入社数・利用件数・利用企業名の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「他では得られない出会い」「他社には真似できない」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社エアトリCXOサロン」「エアトリCXOサロン」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社エアトリ」「（コード番号：6191 東証プライム）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「他社には真似できない『満足度の高い』経営者コミュニティ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「上場を目指し」「軽微と見込んでおります。今後、変更の必要が生じた場合には適時にお知らせいたします」」）
