# エアトリ（6191） 2024年9月期第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6191/disclosure/20240814572442
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6191

## 何が変わったか

2024年9月期第3四半期累計は、旅行事業の伸長を中心に取扱高・売上収益・営業利益が前年同期を上回った。通期営業利益予想を20億円へ上方修正し、GROWTHの子会社化やCXOコミュニティ事業の開始など、新規事業とM&Aも進めた。

## 会社が挙げた理由

エアトリ旅行事業における旅行需要の取り込み、戦略的マーケティング投資、UI/UX改善、エアトリポイント制度の拡充、各種プロモーションの成果が主な理由。加えて、既存事業の効率化、投資先IPOやバリューアップ、新規事業・M&Aの実施を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":18473,"unit":"百万円","yoy_pct":110}
- 営業利益: {"value":2678,"unit":"百万円","yoy_pct":101}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":2438,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":"60.5%","前年同期比の増減ポイント":"55.6%から4.9ポイント上昇"}
- 営業利益率: {"value":"14.4%","前年同期比の増減ポイント":"15.8%から1.4ポイント低下"}
- 販管費: {"value":"約10.7億円（月間、第3四半期）","unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: CVR、クロスセル率、オーガニック粗利益、その他注力商材予約数、国内ホテル取扱高・CVR、レンタカー申込件数・CVR、バス取扱高などの3Q単独実績を記載。連結損益の3か月単独数値はnot_disclosed。
- 通期業績予想: {"取扱高":{"value":120000,"unit":"百万円"},"売上収益":{"value":26000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"取扱高":"72.6%","売上収益":"71.1%","営業利益":"133.9%"}
- 計画に対する自己評価: 通期業績予想に対して好調に推移・順調に推移
- セグメント別実績: 正式な連結セグメント別の売上・利益一覧はnot_disclosed。個別事業・グループ会社では、まぐまぐ売上高342百万円・営業利益72百万円、ハイブリッドテクノロジーズ売上高前年同期比115%・営業利益前年同期比123%、インバウンドプラットフォーム売上高前年同期比113%・営業利益前年同期比47%を記載。
- 増減要因の内訳: 旅行需要の取り込み、戦略的マーケティング投資、UI/UX改善、ポイント制度拡充、各種プロモーション、成長投資、M&A、新規事業立ち上げなど。要因別の金額ブリッジはnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: CVR、クロスセル率、取扱高、予約数・申込件数が示されているが、単価との組み合わせによる分解はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 営業担当20名超など一部体制の記載はあるが、連結従業員数・期中増減・採用計画はnot_disclosed。
- 業績見通しの前提: {"テイクレート":"13%（FY23.9期実績、FY24.9期も同水準を見込む）","粗利に対する変動費率":"47.8%（FY23.9期通期）","固定費":"3.2億円/月（FY23.9期）","FY24.9期固定費計画":"前期比110%程度"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"エアトリ5000":"目標値・目標年度はnot_disclosed","営業利益":"50億円、100億円への拡大を目指す。目標年度はnot_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 通期営業利益予想を20億円へ上方修正、GROWTHを子会社化し、マッチングプラットフォーム事業を開始、CXOコミュニティ事業を開始、Wur株式会社・ドコドア株式会社の子会社化、エアトリ新TV-CMの放映開始、ホテル、新幹線、高速バス、レンタカーなど新規注力商材への投資、国内ホテル、レンタカー、バス等へのエアトリポイント機能の実装

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「取扱高 87,133 72.6%」「売上収益 18,473 71.1%」「営業利益 2,678 133.9%」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY24.9期 3Q 粗利益推移」「FY24.3Q対比」「（3ヶ月）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高水準を更に更新し前年同四半期から更に成長」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「上方修正（通期営業利益20億円）を発表」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「エアトリ旅行事業の伸長により、増収で推移」「戦略的マーケティング投資」「UI/UX改善」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「旅行需要の増減にあわせた戦略的なマーケティング投資」「取扱高871億円 前期比120%」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結売上収益」「連結営業利益」および各グループ会社の個別説明」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「第3四半期は、月間販管費を約10.7億円でコントロール」「粗利に対する変動費率」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益 前期比101%」「営業利益 前年同期比47%」「マーケティングコストとeSIMサービス立上げに向けた投資により利益減」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「テイクレート：13%」「粗利に対する変動費率：47.8%」「固定費：3.2億円/月」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Qで事業への成長投資を計画しており、営業利益は保守的な予想で開示」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中長期成長戦略『エアトリ5000』」「営業利益50億円、100億円への拡大」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「GROWTHを子会社化し『マッチングプラットフォーム事業』を開始」「『CXOコミュニティ事業』を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「取扱高871億円」「投資先IPO3社」「累計投資社数134社」「CVR106%」「クロスセル率109%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「オーガニック粗利益…FY23.3Q対比で105%」「その他注力旅行商材…109%」「レンタカー申込件数199%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「その他注力商材予約数」「CVR」「クロスセル率」「申込件数・CVR」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業担当20名超の体制」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率43.4%」「自己資本比率49.0%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「累計投資社数 / 投資額 134社 / 52億円」「固定費：3.2億円/月」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年9月期第3四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「エアトリ経済圏」「事業ポートフォリオの概要」に関する説明」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は保守的な見通し」「4Qで事業への成長投資を計画」」）
