# エアトリ（6191） 当社グループ会社のかんざし社における、日本各地のニッチな風景写真の無料ストックフォト『津々うららか』サービスインのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6191/disclosure/20240701542289
種別: その他開示
開示日: 2024-07-01
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/6191

## 何が変わったか

グループ会社のかんざしが、日本各地のニッチな風景や文化などの写真を無料で提供するストックフォトサイト『津々うららか』を2024年7月1日に開始した。個人利用だけでなく、規約の範囲内で二次利用・商用利用も無料としている。

## 会社が挙げた理由

日本各地のまだ知られていない風景や文化などを写真を通じて広く知ってもらい、間接的な地方創生につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 無料ストックフォトサイト『津々うららか』
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社かんざしは当社グループ会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 利用規約の範囲内で無料。個人利用・二次利用・商用利用が可能
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年7月1日（サービス提供開始、実績）
- 適用分野: 日本各地の風景・歴史・文化・地域の個性の紹介、クリエイター・企業による二次利用・商用利用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区神田神保町3-2-6 丸元ビル3F（株式会社かんざし本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 今期の当社グループの業績へ与える影響は軽微と見込む。変更の必要が生じた場合は適時に知らせる
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『2024年７月１日よりサービス提供開始しました。』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2024年７月１日よりサービス提供開始しました。』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題に『サービスインのお知らせ』とある。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付『2024年７月１日』および『2024年７月１日よりサービス提供開始しました。』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『サービス提供開始しました』、『今後は地方自治体・観光協会などとの連携を強化して更に充実をさせます』、『軽微と見込んでおります』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「『興味のある地方自治体・観光協会様からのお問い合わせ、ご相談も承っております。』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「具体的な相手先の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「『当社グループ会社の株式会社かんざし』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「サービス内容に関する数量・金額・効果の記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「期間実績・累計・予測数値の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「『かんざし社は…無料のニッチなストックフォト…サイト…を…サービス提供開始しました。』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「サービス開始日は示されているが、利用実績や効果の数値は記載されていない。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「『間接的な地方創生』、『今後は地方自治体・観光協会などとの連携を強化』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「『今期の当社グループの業績へ与える影響は軽微と見込んでおります。』」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「『間接的な地方創生のひとつ』、『公益性の高いサービスを目指し』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「『日本各地のニッチな風景写真』、『日本全国津々浦々』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「『無料のニッチなストックフォト…サイト『津々うららか』を…サービス提供開始』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『配布している写真はかんざし社のスタッフが撮影しています』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「表題『当社グループ会社のかんざし社における』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「『日本各地のニッチな風景写真No.1を目指す』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「『日本各地』、『日本全国津々浦々』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・利用者数の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『津々うららか（つつ・うららか）：https://www.ulalaka.jp/』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「『各位』『会社名 株式会社エアトリ』『（コード番号：6191 東証プライム）』『問合せ先』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『日本の美しいけどニッチな風景』、『公益性の高いサービス』、『No.1を目指す』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『影響は軽微と見込んでおります。今後、変更の必要が生じた場合には適時にお知らせいたします。』」）
