# エアトリ（6191） 投資事業 エアトリCVCレポート Vol.7を公開

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6191/disclosure/20240628541274
種別: その他開示
開示日: 2024-06-28
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6191

## 何が変わったか

エアトリは、投資事業の実績や投資先11社、新たに始めるCXOコミュニティ事業などをまとめた「エアトリCVCレポート Vol.7」を公開した。あわせて、2024年8月1日開催予定のイベントを案内した。

## 会社が挙げた理由

投資先の状況、投資実績、新規投資先、投資先支援などを投資家に知らせるため。資料は、主に半年に一度実施している投資先面談の内容に基づき作成したと説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: エアトリCVCレポート Vol.7、CXOコミュニティ事業、エアトリ・アスティーダフェス2024 東京、エアトリ CXO サロン、エアトリDining、iReceipt、coffee house、unito（ユニット）、社長メシ、LIMEX、Wellness、MEEQ
- 相手先: 株式会社LogProstyle Group、株式会社ビーウェルインターナショナル、株式会社ログノート、株式会社coffee house、株式会社Unito、株式会社ユナイテッドウィル、株式会社TBM、株式会社ウェルネス、ミーク株式会社、LAUNCHPAD FUND2株式会社、アルサーガパートナーズ株式会社、一般社団法人 日本未来スポーツ振興協会
- 相手先の概要: 各投資先について、所在地の記載は限定的だが、事業内容、設立年、代表者、資本金、URL等を記載。LAUNCHPAD FUND2はHeadline Asiaが設立し、シードステージのスタートアップを中心に投資するファンド。日本未来スポーツ振興協会は、子どもたちへのスポーツ用具無償提供を行う一般社団法人。
- 当社との関係: エアトリが投資先各社と資本提携または資本業務提携を実施。日本未来スポーツ振興協会にはIPOやM&Aの実現ごとに寄付を実施。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: CXOサロンは今後有料化予定だが、価格はnot_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: エアトリ・アスティーダフェス2024 東京：2024年8月1日（予定）。CXOコミュニティ事業：開始済みと記載。各投資先への出資時期は2023年1月、2023年10月、2023年11月、2024年2月、2024年3月、2024年5月、2024年6月等。
- 適用分野: ベンチャー投資、経営者コミュニティ、人材紹介、不動産、電子レシート、金融投資、採用、環境配慮型素材、予防医療、IoT/DX、ITシステム開発、スポーツ支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社LogProstyle Group：国内外で事業展開。アルサーガパートナーズ：東京都渋谷を拠点。その他はnot_disclosed
- 拠点の規模: CXOコミュニティは1000名規模を目指す。大型ベンチャーイベントは1000名規模。
- 定量的な効果: 投資倍率183%、回収済案件のリターン314%、N-3期まで進捗している投資先割合68%、IPO時想定時価総額100億円超を目指す投資先61%
- 利用実績: 総投資136社・86億円、営業投資132社・52億円、投資先IPO17社、IPO及びEXITによる回収33億円、LIMEXは10,000以上の企業や自治体に採用
- 業績への影響: 投資先企業の企業価値向上によるリターン、投資先との協業等によるシナジー、エアトリ経済圏の拡大を目指すと記載。具体的な業績影響額はnot_disclosed
- 出典: 2021年マザーズ市場IPO想定公募価格ベース時価総額の中央値について当社集計。公募価額ベース時価総額・初値価額ベース時価総額は当社試算。投資先面談の内容に基づく。

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2024年8月1日（木）にベルサール汐留で『エアトリ・アスティーダフェス2024 東京』を開催決定！」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「株式会社LogProstyle Groupと資本業務提携」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年8月1日（木）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「投資事業 エアトリCVCレポート Vol.7」「前回レポート以降の新規投資先 11社」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2024/6/28 公表」「2024年8月1日（木）に…開催決定！」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「今後、毎期複数社のIPOを見込む」「有料化も予定！」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社LogProstyle Group」「株式会社TBM」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「前回レポート以降の新規投資先 11社」「2024年6月出資」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「会社概要　会社名、事業内容、設立、代表者、資本金」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「資本業務提携」「資本提携」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ユナイテッドウィル」「株式会社ウェルネス」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「総投資は136社/86億円」「投資先IPO実績は17社」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2017年から132社、52億円を投資」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社試算」「当社集計」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2017年から約7年で132社52億円」「2024年6月時点の見込み状況」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「投資事業はエアトリグループ主要事業の1つ」「エアトリ経済圏の拡大を目指しております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「投資先企業の企業価値向上によるリターン…シナジー追求、エアトリ経済圏の拡大を目指しております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「成長企業への投資を通じて…リターンを得ること」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「投資事業はエアトリグループ主要事業の1つ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「12事業目となる『CXO コミュニティ事業』を開始！」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「エアトリCVCレポート」「CXOコミュニティ事業を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社エアトリ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「IPO実績は17社」「100億円超を目指す投資先は60％超」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「幅広い分野への投資を実行」「日本国内に留まらず、グローバル市場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「既に10,000以上の企業や自治体に採用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「プラスチックや紙の代替となる」「従来の製品と比較して…CO2の排出量の削減が可能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「LIMEX」「MEEQ」「東証プライム：6191」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「投資事業 エアトリCVCレポート Vol.7」「Copyright © AirTrip Corp.」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「回収済・直近評価額合計は157億円と堅調に推移」「有望な新規投資先」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「将来展望に関する表明の中には、様々なリスクや不確実性が内在します」」）
