# エアトリ（6191） IoTプラットフォーム「MEEQ」を運営するミーク株式会社と資本提携

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6191/disclosure/20240516599565
種別: 業務提携
開示日: 2024-05-16
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/6191

## 何が変わったか

エアトリと子会社のインバウンドプラットフォームが、IoTプラットフォーム「MEEQ」を運営するミークの株式の一部を取得し、資本業務提携を行った。IoT技術と既存事業を組み合わせ、新しいサービスの提供を目指す。

## 会社が挙げた理由

エアトリおよびインバウンドプラットフォームの事業と、ミークのIoTに関する技術力・知見を連携させ、IoTの付加価値を高めて革新的なサービスを提供するため。また、ミークの今後の成長による投資リターンを期待している。

## 開示の要点

- 提携先の名称: ミーク株式会社
- 提携先の事業内容: IoTサービス事業者及びDXを推進する企業向けに、NoCode IoT/DX Platform『MEEQ（ミーク）』を展開し、低価格（月額143円（税込）から）かつ高品質なモバイル通信回線やコーディング不要で利用可能なデータプラットフォーム等を提供。また、トリプルキャリア（NTTドコモ、ソフトバンク、KDDI）に対応したMVNE事業者として、多くの大手MVNO事業者にネットワークおよび業務システム、業務支援等を提供。
- 提携先の所在地: 東京都渋谷区
- 提携先の資本金: 1千万円
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 資本業務提携
- 提携の内容: 当社・インバウンドプラットフォーム社が展開するITを駆使した様々な事業と、ミーク社の持つIoTに関する技術力・知見を連携させることで、IoTの付加価値を最大化し、より革新的なサービスの提供を目指していきます。、投資事業の一環での取り組みであり、ミーク社の今後の成長によるリターンを期待しております。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: 2024年5月16日付開示時点で資本提携を実施
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 今期の当社グループの業績へ与える影響は軽微と見込んでおります。今後、変更の必要が生じた場合には適時にお知らせいたします。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「ミーク社の株式の一部を取得する資本提携をいたしました。／今回の資本業務提携により」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 当社が相手に出資（原文: 「当社・インバウンドプラットフォーム社は、ミーク株式会社の株式の一部を取得する資本提携をいたしました。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得価額・出資額に関する記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「当社・インバウンドプラットフォーム社が展開するITを駆使した様々な事業と、ミーク社の持つIoTに関する技術力・知見を連携させることで、IoTの付加価値を最大化し、より革新的なサービスの提供を目指していきます。」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「今回の資本業務提携により、当社・インバウンドプラットフォーム社が展開するITを駆使した様々な事業と、ミーク社の持つIoTに関する技術力・知見を連携させる」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「ミーク社代表者のコメントやミーク社の期待効果に関する記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「【ミーク株式会社】本社：東京都渋谷区…代表者：代表取締役 執行役員社長 峯村竜太…資本金：1千万円」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「ミーク株式会社（本社：東京都渋谷区）／株式会社エアトリ（本社：東京都港区）／株式会社インバウンドプラットフォーム（本社：東京都港区）」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「提携による売上、シェア、件数等の数値目標に関する記載はない。」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「IoTの付加価値を最大化し、より革新的なサービスの提供を目指していきます。」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップ、譲渡制限、解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「今期の当社グループの業績へ与える影響は軽微と見込んでおります。」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「今期の当社グループの業績へ与える影響は軽微と見込んでおります。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「IoTの付加価値を最大化し、より革新的なサービスの提供を目指していきます。」）
