# エアトリ（6191） 2024年９月期　第２四半期決算短信（ＩＦＲＳ）（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6191/disclosure/20240515597587
種別: 決算
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6191

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上収益は前年同期比7.7％増、営業利益は27.3％増となった。一方、税引前利益は2.6％減、親会社所有者帰属四半期利益は8.9％減で、利益段階によって明暗が分かれた。

## 会社が挙げた理由

旅行需要の回復による増収と粗利益の増加が営業利益の増加に寄与した。オンライン旅行事業と投資事業は増益となった一方、ITオフショア開発事業は減収・営業損失となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年10月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":12486,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7}
- 営業利益: {"value":2021,"unit":"百万円","yoy_pct":27.3}
- 経常利益: {"value":1543,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1015,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.9}
- １株当たり当期純利益: 45.37円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":45.9,"前期末":40.3}
- 総資産: {"value":28798,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":14252,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-178,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3263,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-991,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":7993,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":26000,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":-50.5},"経常利益":{"value":450,"unit":"百万円","yoy_pct":-77.2},"純利益":{"value":250,"unit":"百万円","yoy_pct":-80.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":"―","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":330,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: 新規0社（社名：―）、除外0社（社名：―）
- 重要な後発事象: 2024年4月1日付で、完全子会社の株式会社エアトリインターナショナルを吸収合併した。経営効率化が目的。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家及びアナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 22388165
- 期末自己株式数: 309
- 業績の増減要因: 旅行需要回復による増収と粗利益の増加が営業増益に寄与。オンライン旅行事業と投資事業は増収・増益、ITオフショア開発事業は減収・営業損失となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2024年９月期第２四半期」売上収益12,486百万円、「通期」売上高26,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「当第2四半期営業利益2,021百万円、通期営業利益予想1,000百万円、売上収益12,486百万円、通期売上高予想26,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上収益7.7％増、営業利益27.3％増、税引前四半期利益2.6％減、親会社の所有者に帰属する四半期利益8.9％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は11,588百万円から12,486百万円、営業利益は1,588百万円から2,021百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,021百万円、税引前四半期利益1,543百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益1,015百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想1,000百万円、対前期増減率「△50.5」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「オンライン旅行事業のセグメント利益は1,637百万円から2,088百万円、ITオフショア開発事業は0百万円から△84百万円、投資事業は366百万円から398百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上収益12,486百万円・営業利益2,021百万円、前年同期は売上収益11,588百万円・営業利益1,588百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は当第2四半期45.9％、前連結会計年度40.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △178」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「オンライン旅行事業では旅行需要回復による増収により前年同期比2.6％増」。「旅行需要回復による粗利益の増加による増益効果」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「オンライン旅行事業は営業利益前年同期比451百万円増、ITオフショア開発事業は99百万円減、投資事業は32百万円増。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「旅行需要は回復基調が続いています」。「戦略的なマーケティング投資」「UI/UX改善」「各種プロモーションを実施」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「堅調に利益の積み上げを継続しております」。「当社としてその達成を約束するものではありません」。「大きく差異が発生する可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2023年10月１日～2024年３月31日」、売上収益12,486百万円、営業利益2,021百万円、各前年同期比。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「クライアントのニーズ及びユーザーの嗜好の変化、他社との競合、法規制の変更、為替変動等」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第２四半期連結累計期間」と「当第２四半期連結累計期間」が並記され、増減率が表示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「ＩＦＲＳにより要求される会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2024年４月１日付で当社の完全子会社である株式会社エアトリインターナショナルを吸収合併」。「経営の効率化を図ります」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」。「決算説明会開催の有無：有（機関投資家及びアナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「投資先を127社まで拡大しております」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当期より上場後の第３ステージ『エアトリ “次のステージへ”』の開始と位置づけ」。「中長期成長戦略『エアトリ5000』及び成長戦略『エアトリ2024』のもと」。」）
