# エアトリ（6191） 2024年9月期　第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6191/disclosure/20240514597007
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/6191

## 何が変わったか

2024年9月期第2四半期は、旅行事業の伸長などにより取扱高・売上収益・営業利益が前年同期を上回った。営業利益は20.21億円となり、通期予想に対する進捗率も202.1%に達した。

## 会社が挙げた理由

エアトリ旅行事業の伸長、国内旅行需要の取り込み、UI/UX改善やキャンペーンの効果、投資事業における投資先IPOなどにより、取扱高・粗利益・利益が増加したと説明している。また、販管費削減やコスト最適化も実施している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":12486,"unit":"百万円","yoy_pct":108}
- 営業利益: {"value":2021,"unit":"百万円","yoy_pct":127}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":1015,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.9}
- 売上総利益率: {"value":57.9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":7}
- 営業利益率: {"value":16.1,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":2.4}
- 販管費: {"value":"約10.0","unit":"億円（月間）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 主要KPIとして、CVRは前年同期比107%、クロスセル率は前四半期比123%、オーガニック粗利益は前年同期比105%などを記載。連結損益は第2四半期累計数値。
- 通期業績予想: {"取扱高":{"value":120000,"unit":"百万円"},"売上収益":{"value":26000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"取扱高":"45.87%","売上収益":"48.0%","営業利益":"202.1%"}
- 計画に対する自己評価: 通期業績予想に対して好調に推移
- セグメント別実績: {"ITオフショア開発事業":{"売上":"前年同期比120%","営業利益":"前年同期比151%"},"訪日旅行事業・Wi-Fiレンタル事業":{"売上":"前年同期比127%","営業利益":"前年同期比49%"},"メディア事業":{"売上":"前年同期比97.0%","営業利益":"前年2Q対比で43百万円増"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"取扱高":{"value":120000,"unit":"百万円"},"テイクレート":{"value":13,"unit":"%"},"粗利に対する変動費率":{"value":47.8,"unit":"%"},"固定費":{"value":3.2,"unit":"億円／月"},"固定費計画":{"value":110,"unit":"FY23.9期比%"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"戦略":"エアトリ5000","目標":"営業利益50億円、100億円への拡大","目標年度":"not_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: GROWTH社を子会社化し、マッチングプラットフォーム事業を開始、エアトリエージェントがユナイテッドウィルからSES事業を譲受、Cocolive社の上場など投資先IPOを実現、国内ツアーでエアトリポイントを開始、UI/UX改善、キャンペーン、航空会社・ホテル商品の拡充

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「取扱高45.87%、売上収益48.0%、営業利益202.1%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「FY24.9期 通期業績予想に対して好調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「CVR（2Q3ヶ月実績値）」「クロスセル率（2Q3ヶ月実績値）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高水準を更に更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「FY24.9期 期首通期予想」「FY24.9期 最新通期予想」「2024年2月14日に発表した通期連結業績予想計画値」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「エアトリ旅行事業の伸長により、大幅に増加」「UI/UX改善施策」「各種プロモーションの成果」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内旅行需要を確実に取り込み」「旅行客回復に伴い、Wi-Fi事業が大幅成長」「予約数を伸長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「売上高、営業利益共に前年同期比で高成長」「売上高前年同期比127% 営業利益前年同期比49%」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「月間販管費を約10.0億円でコントロール」「変動費」「固定費」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「親会社帰属当期純利益は1,114百万円から1,015百万円へ減少」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「テイクレート：13%」「粗利に対する変動費率：47.8%」「固定費：3.2億円／月」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「営業利益は保守的な予想」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「GW及び夏の繁忙期に向け」「通期で新規事業への投資を計画」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中長期成長戦略『エアトリ5000』」「営業利益50億円、100億円への拡大を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社GROWTHを子会社化し、11事業目となる新規事業『マッチングプラットフォーム事業』を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要KPIの推移」および「投資先IPO社数・損益推移」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「取扱高550億円 前期比127%」「CVRは前四半期から107%」「クロスセル率は123%」「オーガニック粗利益はFY23.2Q対比で105%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解した指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「旅行需要に連動した人員体制の最適化」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアの数値記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「累計投資社数127社／投資額50億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年9月期 第2四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「エアトリ経済圏～事業ポートフォリオの概要」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期で新規事業への投資を計画しており、営業利益は保守的な予想」「上記の2Q業績は現時点の速報値であり、実際の業績とは異なる可能性」」）
