# エアトリ（6191） 当社グループ会社のかんざし社にて、山梨県大月市と観光分野における連携協定を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6191/disclosure/20240509586822
種別: その他開示
開示日: 2024-05-09
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6191

## 何が変わったか

当社グループ会社の株式会社かんざしが、山梨県大月市と観光分野の連携協定を締結した。地域観光コンテンツの開発・改善、来訪促進、情報発信、富士山観光の混雑対策などで協業を進める。

## 会社が挙げた理由

地域資源を活かした観光コンテンツの構築・磨き上げ、富士山観光におけるオーバーツーリズム対策、通過型観光の課題解決、大月市での滞在消費拡大を通じて、同市の観光振興と観光課題の解決を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 地域観光プロデュース
- 相手先: 山梨県大月市
- 相手先の概要: 山梨県東部に位置する自治体。大月市長は小林信保。1954年8月に市制施行。富士山を望む観光地として知られ、秀麗富嶽十二景を制定している。若者の都市流出などにより少子高齢化が進む一方、富士山への外国人観光客増加により観光産業への期待がある。
- 当社との関係: 株式会社かんざしと山梨県大月市が観光分野で連携・協業する関係。かんざしは当社グループ会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年5月9日
- 提供開始日: 2024年5月9日（協業開始、実績）
- 適用分野: 観光振興、地域活性化、来訪促進、交流人口・関係人口の拡大、地域観光資源を活かした観光コンテンツ開発、地域情報発信、富士山観光に係るオーバーツーリズム対策
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社かんざし：東京都千代田区神田神保町3-2-6 丸元ビル3F。大月市：山梨県東部
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 今期の当社グループの業績へ与える影響は軽微と見込む。変更の必要が生じた場合は適時に知らせる。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「2024年5月9日（木）に観光分野における連携協定を締結いたしました」「協業を進めてまいります」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「観光分野における連携協定を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年5月9日（木）に観光分野における連携協定を締結」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「当社グループ会社のかんざし社にて、山梨県大月市と観光分野における連携協定を締結」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2024年5月9日」、協定締結日「2024年5月9日（木）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「連携協定を締結いたしました」「協業を進めてまいります」「業績へ与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「山梨県大月市」「大月市長：小林 信保」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「大月市との観光分野における連携を深め」「協業を進めてまいります」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「山梨県の東部に位置」「昭和29年（1954年）8月…市制が施行」「若者の都市流出などにより少子高齢化が進んでいます」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「山梨県大月市」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「大月市：https://www.city.otsuki.yamanashi.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「以下5項目において…連携を深め」「大月市への滞在消費拡大を目指して」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「大月市への滞在消費拡大を目指して」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「今期の当社グループの業績へ与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「地域観光資源を活かした新たな観光コンテンツの開発」「大月市への来訪促進」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「株式会社かんざし『地域観光プロデュース』」「大月市との…協業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「自治体様などと連携し地域観光の『磨き上げ』から『観光プロモーションによる来訪促進』までを一気通貫でご提供します」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「大月市との観光分野における連携を深め」「地域資源を活かした観光コンテンツの構築と磨き上げ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社グループ会社の株式会社かんざし」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「富士の眺めが日本一美しいまち」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「山梨県大月市と観光分野における連携協定」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「協定の連携項目は記載されているが、導入・利用実績の記載はない。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社エアトリ」「（コード番号：6191 東証プライム）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「魅力的な観光資源による『持続可能な稼げる地域』作り」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「影響は軽微と見込んでおります。今後、変更の必要が生じた場合には適時にお知らせいたします」」）
