# エアトリ（6191） 当社グループ会社のかんざし社にて、金沢大学先端観光科学研究所との連携・協力に関する協定を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6191/disclosure/20240326559853
種別: その他開示
開示日: 2024-03-26
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6191

## 何が変わったか

グループ会社のかんざし社が、金沢大学先端観光科学研究所と、観光分野の技術革新や地域発展、能登半島地震からの観光復興に向けて協力する協定を締結した。今後、観光科学の知見とクラウドサービス・旅行販売・地域観光プロデュースなどを組み合わせた取り組みを始める。

## 会社が挙げた理由

「観光イノベーションの促進」と「地域発展への貢献」を目的とし、北陸・金沢地域の持続可能な観光振興、交流人口の拡大、令和6年能登半島地震からの観光復興を推進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: かんざし社のホテル・旅館向け業務効率化・人材不足解消クラウドサービス、インターネットを通じた旅行商品の販売、地域観光プロデュース
- 相手先: 金沢大学先端観光科学研究所（金沢大学FITS）
- 相手先の概要: 石川県金沢市角間町に所在。研究所長は堤敦朗。2023年4月創設。文理医融合の学際的アプローチで観光に関わる行動、サービス、政策・制度を科学的に解析し、観光による未来変革を研究する金沢大学の研究所。
- 当社との関係: 当社グループ会社の株式会社かんざしと金沢大学FITSが連携・協力に関する協定を締結。エアトリはかんざし社の親会社・グループ会社として記載されている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年3月25日
- 提供開始日: 2024年3月25日（協定締結を契機に取り組みを開始。実施開始日の詳細はnot_disclosed）
- 適用分野: 観光イノベーション、持続可能な観光振興、観光科学、人材養成、令和6年能登半島地震に係る観光復興、地域観光プロデュース
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 金沢大学先端観光科学研究所：石川県金沢市角間町。株式会社かんざし本社：東京都千代田区神田神保町3-2-6 丸元ビル3F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 今期の当社グループの業績へ与える影響は軽微と見込んでいる。変更の必要が生じた場合は適時に知らせる。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「2024年3月25日（月）に…連携・協力に関する協定を締結いたしました」「今後…取り組みを開始いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「連携・協力に関する協定を締結いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年3月25日（月）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回の協定締結を契機に」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2024年3月26日」、協定締結日「2024年3月25日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「協定を締結いたしました」「取り組みを開始いたします」「業績へ与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「金沢大学先端観光科学研究所」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「相互に緊密な連携を図り」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：石川県金沢市角間町」「研究所長：堤敦朗」「2023年4月に創設」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社グループ会社の株式会社かんざし」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「金沢大学先端観光科学研究所…と…協定を締結」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「業績へ与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「業績へ与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「金沢大学FITS：https://tabi-sciences.w3.kanazawa-u.ac.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「北陸・金沢地域の発展と交流人口の拡大を目指した取り組みを開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「交流人口の拡大を目指した取り組みを開始」「さらなる事業拡大、発展に邁進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「今期の当社グループの業績へ与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「クラウドサービス、インターネットを通じた旅行商品の販売、地域観光プロデュースなど地方創生関連事業との産学連携」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「北陸・金沢地域の観光領域」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「かんざし社が展開する…クラウドサービス…旅行商品の販売、地域観光プロデュース…との産学連携」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「金沢大学FITSが有する…知見と、かんざし社が展開する…サービス…との産学連携」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社グループ会社の株式会社かんざし」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「北陸・金沢地域の持続可能な観光振興」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「該当する利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「かんざしクラウド」「地域観光プロデュース」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社エアトリ」「コード番号：6191」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「北陸・金沢地域の発展と交流人口の拡大を目指した」「今後の情報発信にご期待ください」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「業績へ与える影響は軽微と見込んでおります。今後、変更の必要が生じた場合には適時にお知らせいたします」」）
