# エアトリ（6191） エアトリ・エアトリグループ会社合同で宿泊施設・レンタカー・バス事業者向け全国説明会を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6191/disclosure/20240326559850
種別: その他開示
開示日: 2024-03-26
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/6191

## 何が変わったか

エアトリとグループ会社4社が、宿泊施設・レンタカー・高速・夜行バス事業者向けの全国説明会を開始した。大阪を皮切りに、全国10都市で各社の旅行予約やクラウドサービスなどを紹介する。

## 会社が挙げた理由

宿泊施設向けのオールインワンソリューションを展開し、宿泊施設に貢献するため。人材不足に対応するクラウドサービスの最新情報や、エアトリグループの宿泊OTA領域における戦略・方針を案内するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 総合旅行プラットフォーム『エアトリ』、宿泊予約サイト『エアトリプレミアム倶楽部』、かんざしシリーズ、かんざしクラウド、わきざしクラウド、どこでもSHOWBY、勤怠プラス、ニーズツアー、インターネットホテル予約サイト『ベストリザーブ・宿ぷらざ』、プライスコンシェルジュ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社エアトリプレミアム倶楽部、株式会社かんざし、株式会社エヌズ・エンタープライズ、株式会社ベストリザーブはエアトリグループ会社。かんざし社とエヌズ社は2023年7月に経営統合。ベストリザーブ社は2023年12月21日よりエアトリグループとなった。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年3月14日（大阪での開催実績）から2024年5月28日（仙台での開催予定）まで
- 適用分野: 宿泊施設、レンタカー事業者、高速・夜行バス事業者、旅館・ホテルテック、HRテック、観光テック
- 受賞名・認証名: 総務省後援ASPICクラウドアワード2022 準グランプリ、総務省後援ASPICクラウドアワード2023 先進ビジネスモデル賞
- 授与・認証機関: ASPIC（総務省後援）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区愛宕2-5-1 愛宕グリーンヒルズMORIタワー19F（エアトリ、エアトリプレミアム倶楽部）、東京都千代田区神田神保町3-2-6 丸元ビル3F（かんざし、エヌズ・エンタープライズ）、東京都品川区二葉4丁目1番20号（ベストリザーブ）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: エアトリプレミアム倶楽部：契約施設数約2,000施設、会員数約20万人、ベストリザーブ：契約施設数約7,200施設、会員総数約200万人
- 業績への影響: 今期の当社グループの業績へ与える影響は軽微と見込んでいる。変更の必要が生じた場合は適時に知らせる。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「全国10都市で、各サービス説明を行う説明会を開催いたします」「2024年3月14日(木) 大阪」から「2024年5月28日(火) 仙台」までの開催スケジュール。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「説明会を開催いたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年3月14日(木) 大阪」「2024年5月28日(火) 仙台」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「エアトリグループとして初となる、宿泊施設様向け全国説明会」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2024年3月26日」および開催日程「2024年3月26日(火) 鹿児島」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「説明会を開催いたします」「今期の当社グループの業績へ与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「グループ会社の株式会社エアトリプレミアム倶楽部」「エアトリグループ全体」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「エアトリ・エアトリグループ会社合同で」「当社、エアトリプレミアム倶楽部社、かんざし社、エヌズ社、ベストリザーブ社のエアトリグループ全体で」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「各社の「本社」「代表者」「資本金」および事業説明。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「エアトリグループ会社の株式会社エアトリプレミアム倶楽部」「2023年12月21日よりエアトリグループとなり」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「宿泊施設・レンタカー・高速バス事業者向け」「参加の一般募集を開始」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「全国10都市」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2024年3月14日」から「2024年5月28日」までの開催スケジュール。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「契約施設数：約2,000施設／会員数：約20万人」「契約数が約7,200施設」「会員総数約200万人」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「全国10都市」「2024年3月14日(木)」から「2024年5月28日(火)」。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後は宿泊施設との関係強化を図り、さらなる成長を目指して参ります」「さらに事業を拡大させていきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「今期の当社グループの業績へ与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「各サービス説明を行う説明会」「宿泊施設様に向けたオールインワンソリューションとして展開」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「エアトリグループ全体で」「全国10都市」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今後、宿泊施設様へ向けたオールインワンソリューションとして展開いたします」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「クラウドツール『かんざしシリーズ』の開発と提供」「宿泊予約サイト『エアトリプレミアム倶楽部』の運営」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社エアトリ（以下当社）は、グループ会社…と合同で」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「エアトリグループとして初となる、宿泊施設様向け全国説明会」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国10都市」および開催都市一覧。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「契約施設数：約2,000施設／会員数：約20万人」「契約数が約7,200施設」「会員総数約200万人」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「かんざしクラウド」「わきざしクラウド」「どこでもSHOWBY」「プライスコンシェルジュ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社エアトリ」「コード番号：6191 東証プライム」「問合せ先」「■開催概要」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「さらなる成長を目指して参ります」「ITの力でエアトリ経済圏を構築し、未来をつくります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「業績へ与える影響は軽微と見込んでおります」「今後、変更の必要が生じた場合には適時にお知らせいたします」」）
