# エアトリ（6191） プレスリリース案件の進捗状況に関するご報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6191/disclosure/20240311551615
種別: その他開示
開示日: 2024-03-11
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/6191

## 何が変わったか

過去に発表した複数の案件について、2024年3月11日時点の進捗を更新した。決算発表・業績予想修正、ゴルフ大会協賛、サービス連携、投資先の上場、地域連携などが実施・進展しており、撤退決定案件はない。

## 会社が挙げた理由

過去に発表した各案件の進捗状況を投資家に報告するため。今後の事業拡大・発展に向け、より良いサービスの提供に努めるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: エアトリ旅行事業、エアトリ新幹線、スクランブルゴルフツアー、地域観光プロデュース、PATHFINDER、エアトリCVC
- 相手先: 株式会社駅探（証券コード：3646）、株式会社ナビタイムジャパン、ゴルフライフ株式会社、Cocolive株式会社（証券コード：137A）、株式会社かんざし、大分県日出町、トキエア株式会社、佐渡汽船株式会社、一般社団法人佐渡観光交流機構、ノースショア株式会社、サブスクリプションファクトリー株式会社、北東北三県大阪合同事務所、一般社団法人日本未来スポーツ振興協会
- 相手先の概要: 書類記載の範囲では、各社の本社所在地、代表者、事業内容等が一部記載されている。
- 当社との関係: 投資先、グループ会社、協賛・連携先、出資先など。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年1月17日（かんざし社と大分県日出町の観光分野における包括連携協定）
- 提供開始日: 2024年3月7日〜3月10日（明治安田レディス ヨコハマタイヤゴルフトーナメント協賛、実施済み）／2024年3月から1年間（スクランブルゴルフツアー、予定・実施期間）／2024年1月22日（PATHFINDER第1弾公開、実施済み）
- 適用分野: 旅行予約、鉄道チケット販売、スポーツ大会協賛、観光振興、地域連携、投資・企業価値向上、クリエイティブソリューション・DX
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区愛宕2-5-1 愛宕グリーンヒルズMORIタワー19F（当社本社）
- 拠点の規模: 全20大会、約320日間、参加者約35,000名（スクランブルゴルフツアー）
- 定量的な効果: 連結取扱高261億円（前年同期比143%）、連結売上高63.9億円（前年同期比127%）、営業利益9.8億円（前年同期比169%）
- 利用実績: スクランブルゴルフツアー参加者約35,000名（2024年度予定ツアー）／観戦チケット20組40名分のプレゼントキャンペーン
- 業績への影響: 2024年9月期第1四半期は好調な滑り出し。業績予想を修正したと記載されているが、案件別の影響額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 続報（原文: 「「これまでに発表いたしましたプレスリリースの各案件につき、3月11日時点において進捗がありました主な案件の状況について」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「2024年1月17日(水)に観光分野における包括連携協定を締結いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年3月7日（木）〜3月10日（日）」「2024年1月22日（月）に…公開」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまでに発表いたしましたプレスリリースの各案件」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「3月11日時点において進捗がありました」「TV-CM放映、会場内の看板にエアトリロゴを掲出いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「協賛し、TV-CM放映、会場内の看板にエアトリロゴを掲出いたしました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社駅探（本社：東京都千代田区、代表取締役社長：金田 直之、証券コード：3646）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「エアトリCVCの投資先であるゴルフライフ株式会社」「当社グループ会社の株式会社かんざし」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社駅探」「株式会社ナビタイムジャパン」「大分県日出町」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「連結取扱高261億円（前年同期比143%）、連結売上高63.9億円（前年同期比127%）、営業利益9.8億円（前年同期比169%）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2024年9月期第1四半期決算発表」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Cocolive株式会社（…証券コード：137A）が、本日東京証券取引所グロース市場へ新規上場」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年9月期第1四半期」「2024年3月7日（木）〜3月10日（日）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「各事業ポートフォリオでの事業収益の積み上げ」「さらなる事業拡大、発展に邁進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「業績予想を修正いたしました」「案件別の影響額」の記載はない」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「エアトリ旅行事業」「全国路線の新幹線・在来線特急のチケットを一括検索・予約」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全10事業を手掛ける株式会社エアトリ」「エアトリグループは終わりなき成長を目指します」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「駅探ドットコムから…新幹線チケット販売画面に遷移する機能を追加」「地域連携プロジェクト『PATHFINDER』の第1弾」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社グループ会社のかんざし社」「グループ会社の株式会社かんざし」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内最大級のスクランブルゴルフ競技大会」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国路線の新幹線・在来線特急」「国内往復航空券」「北東北三県」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「株式会社駅探」「株式会社ナビタイムジャパン」「トキエア株式会社」「佐渡汽船株式会社」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「証券コード：6191」「株式会社駅探…証券コード：3646」「Cocolive株式会社…証券コード：137A」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：6191 東証プライム）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「好調な滑り出し」「大盛況のもと」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
