# エアトリ（6191） 「エアトリ新幹線」にて、駅探社が運営する乗り換え案内、時刻表検索サービスWEBメディア「駅探ドットコム」との提携を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6191/disclosure/20240305548834
種別: その他開示
開示日: 2024-03-05
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/6191

## 何が変わったか

「エアトリ新幹線」と「駅探ドットコム」を連携し、駅探ドットコムで経路や時刻表を検索した利用者が、新幹線チケットの販売画面へ直接移動できる機能を追加しました。販売画面はエアトリとナビタイムジャパンが共同運営しています。

## 会社が挙げた理由

乗り換え案内・時刻表検索の先にある利用者の次の行動を支援し、新幹線チケットを購入できるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: エアトリ新幹線、駅探ドットコム
- 相手先: 株式会社駅探（証券コード：3646）、株式会社ナビタイムジャパン
- 相手先の概要: 株式会社駅探：本社は東京都千代田区麹町5-4 JPR麹町ビル、代表取締役社長CEO 兼 COOは金田直之、資本金は291百万円。メディア事業・広告事業・ソリューション事業を展開。株式会社ナビタイムジャパン：本社は東京都港区南青山3-8-38、代表取締役社長は大西啓介。乗り換え案内等のサービスを提供。
- 当社との関係: 株式会社駅探とは『駅探ドットコム』と『エアトリ新幹線』を連携する提携関係。株式会社ナビタイムジャパンとは新幹線チケット販売画面を共同運営。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年3月5日（開始済み）
- 適用分野: 乗り換え案内、時刻表検索、新幹線チケット購入、出張・旅行等の移動
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 『駅探ドットコム』は月間数千万人のユーザーに利用されているWEBメディア
- 業績への影響: 今期の当社グループの業績へ与える影響は軽微と見込む。変更の必要が生じた場合は適時に知らせる。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「提携を開始」「新幹線チケット販売画面に遷移する機能を追加しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「連携し」「提携を開始」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年3月5日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「提携を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付「2024年3月5日」および「追加しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「機能を追加しました」「影響は軽微と見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社駅探…証券コード：3646」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「当社・ナビタイムジャパン社と連携」「共同運営する」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「各社概要の本社、代表者、資本金等の記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「株式会社駅探…との提携を開始」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「月間数千万人のユーザーに利用されている」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「月間数千万人」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「各社の社名およびURLの記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「月間数千万人」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今期の当社グループの業績へ与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「業績へ与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新幹線チケットを購入出来る画面に遷移する機能」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「エアトリ旅行事業」「エアトリ新幹線」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「機能を追加しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「当社とナビタイムジャパン社が共同運営する」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…『エアトリ新幹線』にて」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国路線の新幹線・在来線特急」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「月間数千万人のユーザーに利用されている」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「エアトリ新幹線」「駅探ドットコム」「証券コード：3646」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「シームレスなチケット購入を促進」「さらなる事業拡大、発展に邁進」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「影響は軽微と見込んでおります。今後、変更の必要が生じた場合には適時にお知らせいたします」」）
