# エアトリ（6191） 出資先であるCocolive株式会社の東証グロースへの上場のお知らせ～当社出資先第17号IPO案件～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6191/disclosure/20240227543878
種別: その他開示
開示日: 2024-02-28
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6191

## 何が変わったか

出資先のCocolive株式会社が、2024年2月28日に東京証券取引所グロース市場へ新規上場した。Cocoliveは不動産業界向け顧客管理・自動追客ツール「KASIKA」を提供している。

## 会社が挙げた理由

Cocolive株式会社が東京証券取引所グロース市場へ新規上場したため。また、当社はIPOやM&Aの実現ごとに、子供たちのスポーツ環境を支援する一般社団法人日本未来スポーツ振興協会へ寄付するとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 顧客管理・自動追客ツール「KASIKA」
- 相手先: Cocolive株式会社（証券コード：137A）
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区神田須田町1-17神田須田町117ビルディング5F、代表取締役：山本 考伸、資本金：99,620,000円。不動産業界向け顧客管理・自動追客ツールを提供。
- 当社との関係: 株式会社エアトリの出資先。資本関係の具体的内容はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年2月28日（Cocolive株式会社の東京証券取引所グロース市場への新規上場、実績）
- 適用分野: 不動産業界、住宅購入・賃貸物件探しに関する営業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区神田須田町1-17神田須田町117ビルディング5F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 商談率向上を実現（具体的な数値はnot_disclosed）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 今期の当社グループの業績へ与える影響は軽微と見込む。変更の必要が生じた場合は適時に知らせる。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「Cocolive社が、本日東京証券取引所グロース市場へ新規上場されましたのでお知らせいたします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2024年2月28日／本日東京証券取引所グロース市場へ新規上場されました。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「～当社出資先第17号IPO案件～」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本日東京証券取引所グロース市場へ新規上場されました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「新規上場されました／業績へ与える影響は軽微と見込んでおります。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「Cocolive株式会社（…証券コード：137A）／東京証券取引所グロース市場へ新規上場」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「出資先であるCocolive株式会社」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「本社：東京都千代田区…代表者：代表取締役 山本 考伸／資本金：99,620,000円／不動産業界向け顧客管理・自動追客ツール「KASIKA」を提供」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「出資先であるCocolive株式会社」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「当社出資先第17号IPO案件」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「当社出資先第17号IPO案件」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「Cocolive株式会社（証券コード：137A）／東京証券取引所グロース市場」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2024年2月28日／当社出資先第17号IPO案件」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績影響については軽微と見込むとの記載のみで、将来収益への結び付けはない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「今期の当社グループの業績へ与える影響は軽微と見込んでおります。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「出資先であるCocolive株式会社の東証グロースへの上場」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「出資先であるCocolive株式会社」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「東京証券取引所グロース市場へ新規上場されました。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「出資先であるCocolive株式会社の東証グロースへの上場」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「出資先であるCocolive株式会社」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「東京証券取引所グロース市場」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「KASIKAの機能説明はあるが、競合・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「顧客管理・自動追客ツール「KASIKA」／証券コード：137A」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／会社名／代表者名／（コード番号：6191 東証プライム）／問合せ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「今後も当社グループはより良いサービスの提供につとめるとともに、さらなる事業拡大、発展に邁進してまいります。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「業績へ与える影響は軽微と見込んでおります。今後、変更の必要が生じた場合には適時にお知らせいたします。」）
