# エアトリ（6191） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6191/disclosure/20240214536557
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6191

## 何が変わったか

2024年9月期通期の連結業績予想について、売上収益は26,000百万円で据え置き、これまで非開示だった営業利益、税引前利益、親会社の所有者に帰属する当期利益、1株当たり利益を新たに示した。

## 会社が挙げた理由

エアトリ旅行事業の国内旅行・海外旅行領域が、マーケティング投資の継続、UI/UX改善、各種プロモーションの成果などにより好調に推移しているため。一方、中長期成長戦略「エアトリ5000」に向けて既存・新規事業の成長投資を見込んでおり、その利益への影響を保守的に見積もったため、非開示だった各段階損益を開示した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":26000,"revised_forecast":26000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":250,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":11.17,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年11月14日
- 前期実績: 売上収益23,386百万円、営業利益2,018百万円、税引前利益1,973百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益1,274百万円、1株当たり当期純利益57.32円
- 修正の理由: 国内旅行領域及び海外旅行領域が好調に推移し、既存・新規事業での成長投資を見込んでいるため、将来に向けた投資や新規事業が利益面に与える影響を保守的に見積もり、非開示としていた各段階損益の数値を開示した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年９月期…の通期の連結業績予想を、下記のとおり修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2024年９月期 通期 連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上収益は前回発表予想・今回修正予想とも「26,000」。営業利益等は前回「－」、今回「1,000」「450」「250」と記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 中立（原文: 「「増減額(B－A)」および「増減率(％)」が各科目で「－」と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上収益は26,000から26,000、営業利益は前回「－」から今回1,000。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024年９月期 通期 連結業績予想数値の修正」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「前回発表予想(A) 26,000」「今回修正予想(B) 26,000」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は今回1,000百万円・前期2,018百万円、税引前利益は450百万円・1,973百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益は250百万円・1,274百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上収益は前回発表予想・今回修正予想とも「26,000」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「既存・新規事業での成長投資を見込んでいるため、将来に向けた投資や新規事業が業績の利益面に与える影響について、保守的な見積もりを行っております」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「エアトリ旅行事業の国内旅行領域及び海外旅行領域が好調に推移しています」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「戦略的なマーケティング投資の継続、UI/UX改善による利便性の向上と各種プロモーションの成果により」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「旅行需要の増減にあわせた戦略的なマーケティング投資」と「既存・新規事業での成長投資を見込んでいる」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年9月期の第１四半期の営業利益は980百万円となりました」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「概ね好調・堅調な事業進捗を継続しております」「成長投資を見込んでいる」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「既存事業の売上収益の増加及び営業利益の増加が見込まれる」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の修正理由は旅行事業の進捗、マーケティング、UI/UX、プロモーション、成長投資について説明している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「既存・新規事業での成長投資を見込んでいる」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記述はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2024年2月14日」、対象期間は「2023年10月1日～2024年9月30日」、理由には「第１四半期」と記載。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年11月14日に公表した2024年９月期…の通期の連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年９月期 通期 連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想(B)」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「営業利益の増加が見込まれる」「実際の業績は、今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
