# エアトリ（6191） 2024年9月期　第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6191/disclosure/20240214536317
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/6191

## 何が変わったか

2024年9月期第1四半期は、旅行事業の伸長などにより、取扱高・売上収益・営業利益が前年同期を上回った。営業利益は9.8億円となり、通期予想10億円に対して98%まで進捗している。

## 会社が挙げた理由

エアトリ旅行事業の伸長、旅行需要の取り込み、戦略的なマーケティング投資、UI/UX改善、各種プロモーションの成果によるもの。既存事業の成長に加え、ベストリザーブの子会社化、人材ソリューション事業・クリエイティブソリューション＆DX事業の開始など、事業ポートフォリオの拡大も進めている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":6397,"unit":"百万円","yoy_pct":127}
- 営業利益: {"value":980,"unit":"百万円","yoy_pct":169}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":238,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":59.1,"前年同期比増減ポイント":10}
- 営業利益率: {"value":15.3,"前年同期比増減ポイント":3.8}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上収益6,397百万円、売上総利益3,786百万円、営業利益980百万円、親会社帰属当期純利益238百万円。取扱高26,109百万円。
- 通期業績予想: {"取扱高":{"value":120000,"unit":"百万円"},"売上収益":{"value":26000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"取扱高":"21.8%","売上収益":"24.6%","営業利益":"98%"}
- 計画に対する自己評価: 通期業績予想に対して堅調に推移
- セグメント別実績: ITオフショア開発事業：売上高前年同期比119%、営業利益前年同期比130%。訪日旅行事業・Wi-Fiレンタル事業：売上高前年同期比157%、営業利益前年同期比196%。メディア事業（まぐまぐ）：売上高前年同期比91.9%、営業利益は前年同期比12百万円増。その他の事業は個別数値がnot_disclosed。
- 増減要因の内訳: エアトリ旅行事業の伸長、戦略的マーケティング投資、UI/UX改善、各種プロモーション、旅行需要の回復、オーガニック流入の増加、固定費削減、投資先IPOなど。要因別の連結損益ブリッジ金額はnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 予約数、流入数、セッション数、CVR、クロスセル率が示されているが、単価との組み合わせた開示はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: ITオフショア開発拠点はベトナムに3拠点。店舗数・期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: FY23.9期と同水準のテークレート13%程度、粗利に対する変動費率は前期と同水準、固定費はFY23.9期比110%程度、固定費は人件費等を中心に前期比10%程度増加
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中長期成長戦略『エアトリ5000』の達成、毎年1事業以上の立ち上げ、営業利益50億円・100億円への拡大。目標年度はnot_disclosed。
- 財務目標: 自己資本比率の実績は48.0%。財務目標値はnot_disclosed。
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ベストリザーブ社の子会社化による国内ホテル領域の強化、エアトリエージェント社の完全子会社化と人材ソリューション事業の開始、ノースショア社のグループ会社化とクリエイティブソリューション＆DX事業の開始、『エアトリ超新春セール2024』、TV-CM・各種プロモーション、Peach座席指定機能の導入、顧客満足度プロジェクトの開始、UMITO WORLD SELECTIONSへの海外ホテル掲載、韓国留学会社アーエデュケーションとの提携

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「取扱高…進捗率21.8%」「売上収益…24.6%」「営業利益…98%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「FY24.9期 通期業績予想に対して堅調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY24.1Q」の売上収益6,397百万円、営業利益980百万円など」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高水準を更に更新し大幅に成長」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「営業利益「期首通期予想 -」「修正通期予想1,000」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「エアトリ旅行事業の伸長により、大幅に増加」「UI/UX改善…各種プロモーションの成果」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「エアトリ旅行事業の伸長により、大幅に増加」「旅行需要を確実に取り込み」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「売上高、営業利益共に前年同期比で高成長」「売上高前年同期比157%、営業利益前年同期比196%」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「月間販管費を約8.3～10.0億円でコントロール」「人件費」「その他固定費」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高91.9%で推移」「大規模な固定費削減を実行し、前年1Q対比で増益着地」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「テークレートはFY23.9期と同水準」「変動費率はFY23.9期と同水準」「固定費はFY23.9期比で110％程度」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期で新規事業への投資を計画」「既存事業では前期比で増益を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中長期成長戦略『エアトリ5000』の達成と営業利益50億円、100億円への拡大」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ベストリザーブ社を子会社化」「新たに人材ソリューション事業を開始」「ノースショア社をグループ会社化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要KPIの推移」、取扱高・CVR・クロスセル率・流入数など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「取扱高261億円 前期比143%」「クロスセル率も大きく成長」「オーガニック粗利益…過去最高水準を更に更新」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「集客数はFY20.1Q対比173%」「CVRは前四半期の高水準を維持」「クロスセル率も大きく成長」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「累計投資社数126社／投資額50億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年9月期 第1四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「事業ポートフォリオの概要」「損益計算書 概況」「主要KPIの推移」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は保守的な予想」「実際の業績とは異なる可能性がございます」」）
