# エアトリ（6191） 2024年９月期　第１四半期決算短信（ＩＦＲＳ）（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6191/disclosure/20240206527395
種別: 決算
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6191

## 何が変わったか

第1四半期は、旅行需要の回復により売上収益と営業利益が前年同期を上回った一方、税引前利益と親会社所有者帰属利益は減少した。通期業績予想は修正され、売上高260億円、営業利益10億円などの予想が示された。

## 会社が挙げた理由

旅行需要回復による大幅な増収、および旅行需要回復による粗利益の増加による増益効果。オンライン旅行事業が増収増益となった一方、ITオフショア開発事業と投資事業は減益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年10月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":6397,"unit":"百万円","yoy_pct":27.1}
- 営業利益: {"value":980,"unit":"百万円","yoy_pct":69.2}
- 経常利益: {"value":517,"unit":"百万円","yoy_pct":-14}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":238,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.5}
- １株当たり当期純利益: 10.66円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":44.5,"前期末":40.3}
- 総資産: {"value":27953,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":13425,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-725,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2742,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-489,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":8435,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":26000,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":-50.5},"経常利益":{"value":450,"unit":"百万円","yoy_pct":-77.2},"純利益":{"value":250,"unit":"百万円","yoy_pct":-80.4}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","税引前利益":"not_disclosed","親会社の所有者に帰属する当期利益":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"売上高":{"value":26000,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":-50.5},"税引前利益":{"value":450,"unit":"百万円","yoy_pct":-77.2},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":250,"unit":"百万円","yoy_pct":-80.4}},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":"―","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"オンライン旅行事業":{"value":5780,"unit":"百万円","yoy_pct":17.2},"ITオフショア開発事業":{"value":42,"unit":"百万円","yoy_pct":-57},"投資事業":{"value":577,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- セグメント別利益: {"オンライン旅行事業":{"value":1163,"unit":"百万円","yoy_pct":70.2},"ITオフショア開発事業":{"value":-36,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"投資事業":{"value":33,"unit":"百万円","yoy_pct":-75.7}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":157,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"―"},"除外":{"会社数":0,"社名":"―"}}
- 重要な後発事象: 2024年4月1日付で完全子会社の株式会社エアトリインターナショナルを吸収合併する予定。経営の効率化を図る。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家及びアナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 22376065
- 期末自己株式数: 309
- 業績の増減要因: 旅行需要回復による大幅な増収、旅行需要回復による粗利益の増加による増益効果。オンライン旅行事業は増収増益、ITオフショア開発事業と投資事業は減益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期売上高予想は26,000百万円、第1四半期売上収益は6,397百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「通期営業利益予想は1,000百万円、第1四半期営業利益は980百万円。通期売上高予想は26,000百万円、第1四半期売上収益は6,397百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上収益は前年同期比27.1％増、営業利益は69.2％増、税引前四半期利益は14.0％減、親会社の所有者に帰属する四半期利益は35.5％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は5,031百万円から6,397百万円、営業利益は579百万円から980百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益980百万円、税引前四半期利益517百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益238百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,000百万円、第1四半期営業利益は980百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2024年9月期(予想)」の期末および合計配当金は「―」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「オンライン旅行事業のセグメント利益は683百万円から1,163百万円、ITオフショア開発事業は3百万円から△36百万円、投資事業は136百万円から33百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上収益5,031百万円・営業利益579百万円、当四半期の売上収益6,397百万円・営業利益980百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は当第1四半期44.5％、前連結会計年度40.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは△725百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「旅行需要回復による大幅な増収」「旅行需要回復による粗利益の増加による増益効果」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「オンライン旅行事業は前年同期比479百万円増、ITオフショア開発事業は39百万円減、投資事業は103百万円減。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「旅行需要は回復基調が続いています」「旅行需要回復による大幅な増収」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社としてその達成を約束するものではありません」「様々な要因によって大きく差異が発生する可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年10月1日～2023年12月31日」、売上収益6,397百万円、営業利益980百万円、前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「経済状況の変化、クライアントのニーズ及びユーザーの嗜好の変化、他社との競合、法規制の変更、為替変動等」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期と当四半期の売上収益、営業利益等が比較形式で記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「IFRSにより要求される会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規―社、除外―社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2024年4月1日付で当社の完全子会社である株式会社エアトリインターナショナルを吸収合併することを決議しました」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家及びアナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「投資先を126社まで拡大しております」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当期より上場後の第3ステージ『エアトリ“次のステージへ”』の開始と位置づけ」「中長期成長戦略『エアトリ5000』及び成長戦略『エアトリ2024』」。」）
