# エアトリ（6191） 2023年9月期　第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6191/disclosure/20230810540236
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/6191

## 何が変わったか

2023年9月期第3四半期は、旅行需要の回復を取り込み、累計売上高167.5億円、営業利益26.5億円となった。5月15日に上方修正した通期予想に対して好調に進捗し、クラウド事業の開始やM&A・資本業務提携も進めた。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルスの5類移行に伴う国内旅行需要の増加を取り込み、戦略的マーケティング投資を継続したこと。加えて、海外旅行・訪日旅行需要の回復、UI/UX改善、事業ポートフォリオの拡大が挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":16752,"unit":"百万円","yoy_pct":196}
- 営業利益: {"value":2657,"unit":"百万円","yoy_pct":152}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":1873,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"率":"55.6%","前年同期比の増減ポイント":"-4.4ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"15.8%","前年同期比の増減ポイント":"-4.5ポイント"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"営業利益":{"value":10.7,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":24000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3000,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"配当":"1株10円を維持予定"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 業績予想に対して好調な進捗
- セグメント別実績: {"メディア事業":{"売上高":"351百万円","営業利益":"△69百万円","売上高前年同期比":"80.3%"},"ITオフショア開発事業":{"売上高前年同期比":"122%","営業利益前年同期比":"65%"},"訪日旅行事業・Wi-Fiレンタル事業":{"売上高":"1,519百万円","売上高前年同期比":"183%"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 国内旅行需要は堅調、海外旅行需要は更なる回復を見込む
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"エアトリ5000":{"目標":"グループ連結取扱高5,000億円","目標年度":"将来"},"FY2025〜2027":{"取扱高":"1,500億円","営業利益":"50億円"}}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":"39.4%","目標":"not_disclosed"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"10円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"率":"コロナ前は20%水準を目指す"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新たに7つ目の事業としてクラウド事業を開始、エヌズ・エンタープライズと株式会社かんざしをM&Aにより経営統合、ベトナム合弁会社Circlace HT Co., Ltd.を設立し事業開始、ストラテジー・アドバイザーズ社など複数社との資本業務提携、営業DXツール『エアトリスマートDX』をリリース、インバウンドプラットフォームの上場承認

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期業績予想に対して好調な進捗」「9か月間で堅調に利益を積み上げ」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY23.9期（3Q業績）10.7」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高水準の粗利益を達成」「オーガニック粗利益は過去最高水準を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期首業績予想から5/15に上方修正」「いずれも5/15上方修正数値」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「エアトリ旅行事業の伸長により、大幅に増加」「5類移行に伴う需要増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内旅行需要を着実に取り込み」「旅行需要全体が盛り上がり」「予約数を伸長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「まぐまぐ社の売上高／営業利益の推移」「■売上高 ■営業利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「変動費と広告宣伝費の最適化」「人件費の抑制とその他固定費削減の継続」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高80.3%」「営業利益86百万円減」「M&A関連の一時費用の計上により営業利益は減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「国内旅行需要は堅調に推移し、海外旅行需要の更なる回復を見込んで」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「繁忙期である第4四半期を残している」「4Qでの利益回収を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「グループ連結取扱高5,000億円」「FY2025～27 取扱高1,500億円／営業利益50億円」「FY2023 取扱高650～750億円／営業利益10億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新たに7つ目の事業としてクラウド事業を開始」「M&Aにより経営統合」「『エアトリスマートDX』をリリース」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要KPIの推移」「CVR」「クロスセル率」「コールセンター応答率80%以上」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「集客数はFY22.3Q対比165%」「CVRは大幅に回復」「過去最高水準を更新」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「1株10円の従来配当金額は維持予定」「コロナ前は配当性向20％水準を目指す」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「累計投資額79億円」「総投資額約48億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年9月期 第3四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「エグゼクティブ・サマリー」「決算概要」「事業進捗」および「中長期成長戦略」の掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高240億円、営業利益30億円を見込む」「実際の業績とは異なる可能性がございます」」）
