# エアトリ（6191） 子会社（株式会社インバウンドプラットフォーム）の上場承認に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6191/disclosure/20230727527826
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2023-07-27
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/6191

## 何が変わったか

子会社の株式会社インバウンドプラットフォームについて、東京証券取引所グロース市場への新規上場が承認された。上場後も当面は子会社としての株式保有割合を維持する予定。

## 会社が挙げた理由

訪日外国人向けのサービスプラットフォームを構築するには、独立した企業として株式上場することが最短の道と判断したため。上場により知名度・信用度を高め、資金調達、人材獲得、取引先の獲得を加速させることを期待している。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式会社インバウンドプラットフォームの東京証券取引所グロース市場への新規上場
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 株式会社インバウンドプラットフォーム
- 対象会社の事業内容: 訪日旅行事業・Wi-Fiレンタル事業
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"当面の間、子会社となる株式保有割合を維持していく予定","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: グループ会社の株式売却等により少数株主に帰属する利益が増加し、自社の将来的な連結ベースの利益が減少しグループの企業価値が毀損するという側面
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: not_disclosed
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: ①当該グループ会社の管理や営業等における人員が当社グループから完全に独立していること、②当該グループ会社の事業運営における当社グループへの依存度が低下していること、③当該グループ会社が株式上場することで当社グループおよび当該グループ会社の企業価値が向上すると判断できること（既存株主や少数株主の利益を損なうことが無いこと）
- 取得後の経営体制: 上場後、当面の間、当社及び当社グループ企業としてのシナジーを総合的に勘案し、子会社となる株式保有割合を維持していく予定

## 評価の根拠

- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「当面の間、子会社となる株式保有割合を維持していく予定です」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 文章での対比（原文: 「当面の間、子会社となる株式保有割合を維持していく予定です」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「東京証券取引所グロース市場への新規上場が承認されました」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「グループ会社の株式売却等により少数株主に帰属する利益が増加し、自社の将来的な連結ベースの利益が減少しグループの企業価値が毀損するという側面に特に留意」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 大きいが金額なし（原文: 「自社の将来的な連結ベースの利益が減少しグループの企業価値が毀損するという側面」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「特別利益、特別損失、減損、のれんに関する記載はない」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載はない」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「本日、株式会社東京証券取引所より当社の子会社である株式会社インバウンドプラットフォームの東京証券取引所グロース市場への新規上場が承認されました」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「取得価額・譲渡価額に関する記載はない」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定や第三者算定機関に関する記載はない」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「対価の種類に関する記載はない」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率に関する記載はない」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金調達や人材獲得、取引先の獲得が加速度的に進むことを期待しております」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「取引相手方の商号または氏名に関する記載はない」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「相手方との関係に関する記載はない」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の財務数値に関する記載はない」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の売上高、営業利益、当期純利益に関する記載はない」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「訪日旅行事業・Wi-Fiレンタル事業を展開する一子会社」「日本に来られる外国人に対するサービスプラットフォームを構築」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「本上場を通じて、大きく企業の知名度、信用度を引き上げ、資金調達や人材獲得、取引先の獲得が加速度的に進むことを期待しております」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「当面の間、子会社となる株式保有割合を維持していく予定です」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「自社の将来的な連結ベースの利益が減少しグループの企業価値が毀損するという側面に特に留意」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 記載なし（原文: 「2023年7月27日」「本日、株式会社東京証券取引所より…新規上場が承認されました」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「未定とする記載はない」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「下記の３点を充たすことが必要であるという考えに至っております」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「特別委員会、第三者算定機関、フェアネス・オピニオンに関する記載はない」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「上場後の株式保有方針について、当面の間、子会社となる株式保有割合を維持していく予定です」）
