# エアトリ（6191） 2023年9月期 第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6191/disclosure/20230512571212
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6191

## 何が変わったか

2023年9月期第2四半期は、旅行需要の回復と全国旅行支援の追い風を受け、売上高・営業利益が前年同期を上回った。好調な進捗を受け、通期の売上高・営業利益・純利益予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

全国旅行支援を契機とした国内旅行需要の増加、海外旅行需要の回復、戦略的なマーケティング投資、ブランディング施策、UI/UX改善などによりエアトリ旅行事業が伸長した。また、旅行以外の既存事業も概ね好調・堅調に推移した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":11588,"unit":"百万円","yoy_pct":210}
- 営業利益: {"value":1588,"unit":"百万円","yoy_pct":108}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":1114,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"50.9%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"13.7%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":"月間約7～9","unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"営業利益":{"value":10,"unit":"億円"},"備考":"2Q単独の実質営業利益として過去最高"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":24000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3000,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"配当":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 順調な進捗
- セグメント別実績: {"メディア事業":{"まぐまぐ売上高":{"value":237,"unit":"百万円","yoy_pct":77.8},"まぐまぐ営業利益":{"value":-39,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"ITオフショア開発事業":{"売上高":{"value":"前年同期比126%","unit":"前年同期比","yoy_pct":26},"営業利益":{"value":"前年同期比81%","unit":"前年同期比","yoy_pct":-19}},"訪日旅行事業・Wi-Fiレンタル事業":{"売上高":{"value":881,"unit":"百万円","yoy_pct":165}},"地方創生事業":{"取扱高":{"value":"前年同期比390%","unit":"前年同期比","yoy_pct":290}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"IT部門人員数":"21年9月末から22年9月末にかけて+12名","期中の増減・採用計画":"エンジニア採用の再開、外部協力会社要員の拡大。2023年9月期は更なる体制拡大を計画"}
- 業績見通しの前提: 新型コロナの5類感染症移行に伴う国内・海外旅行需要の更なる増加を見込む
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標":"エアトリ5000","目標値・目標年度":"not_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: 20%水準を目指す
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 通期業績予想の上方修正、関東エリアでのタイムCM放映開始、国内外旅行サイトのUI/UX・決済・検索機能などの開発、複数航空会社を組み合わせた海外往復航空券の販売開始、移動手段比較サイト『格安移動』への掲載開始、株式会社イクシアスの子会社化とCTO就任、Salesforce関連開発の合弁会社設立への基本合意、フライヤー社との資本提携、バリュークリエーション社、HRクラウド社、KOLテクノロジーズ社、シービーティー社との資本業務提携、エアトリCVCアワード2023の開催

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「上方修正後の通期業績予想に対して、順調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2Q(3か月)での営業利益は過去最高」「2Q(3か月)で10.0億円の営業利益」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2Q(3か月)では過去最高を記録」「過去最高水準の粗利益を達成」「過去最高水準を大幅更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「好調・堅調な事業進捗により、期首業績予想から上方修正を実施」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「全国旅行支援を契機とした国内旅行需要の高まりが追い風」「戦略的マーケティング投資」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内旅行需要の増加」「高まる国内旅行需要を着実に取り込み」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「まぐまぐ社について「売上高237百万円」「営業利益△39百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「月間販管費を約7～9億円でコントロール」「業務委託費の増加」「人件費の抑制とその他固定費削減」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「広告単価減少の潮流を受け、前年2Q対比で売上高77.8%」「営業利益62百万円減」「組織強化に伴い昨年対比で一時減益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「新型コロナの5類移行に伴う国内・海外旅行需要の更なる増加を見込んでいる」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期の成長に向けた新たな経営体制を構築」「下期での利益回収を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期成長戦略『エアトリ5000』」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社イクシアスを子会社化」「Salesforceサービスを展開するJV設立に基本合意」「フライヤー社と資本提携」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「FY23.2Q 主要KPIの推移」「集客数がFY22.2Q対比318%」「クロスセル率は…109%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「取扱高 前期比220%」「クロスセル率…大幅UP」「まぐまぐ…売上高77.8%、営業利益62百万円減」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「集客数がFY22.2Q対比318%となり、購入単価が大幅に向上」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人員数 +12名」「エンジニア採用の再開…2023年9月期は更なる体制拡大を計画」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「『エアトリ』キーワード検索数は昨年同期比を上回り」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向20％水準を目指す」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「総投資額約41億円」は営業投資先への累計投資額として記載」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年9月期 第2四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「エグゼクティブ・サマリー」「決算概要」「主要KPIの推移」「事業進捗」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期は業績予想通りの成長を見込む」「実際の業績とは異なる可能性がございます」」）
