# PXB-cellsの販売｜フェニックスバイオ（6190）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社が提供するPXB-cellsは、PXBマウスから随時灌流採取した肝細胞を、非凍結のまま新鮮な状態で提供が可能です。」 — PXBマウスから得られる新鮮ヒト肝細胞を、PXB-cellsとして提供する事業を説明している。 (https://komori.app/company/6190/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「当社が提供するPXB-cellsは、PXBマウスから随時灌流採取した肝細胞を、非凍結のまま新鮮な状態で提供が可能です。」 — PXB-cellsを新鮮なヒト肝細胞として提供する事業を再確認している。 (https://komori.app/company/6190/filing/2016-fy)
- FY2018 前進 「多くの新薬が対象となることから当社グループの成長分野として位置付けるDMPK/Tox試験（薬物動態関連試験、安全性試験）においては、有用な学会発表を契機として新たな用途である化学薬品分野での受注やPXB-cells販売が伸びた一方、海外市場でのPXBマウス販売は振るいませんでした。」 — PXB-cells販売が伸びたことを通期の事業進展として記載している。 (https://komori.app/company/6190/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「また、多くの新薬が対象となることから当社グループの成長分野として位置付けるDMPK/Tox試験（薬物動態関連試験、安全性試験）・その他においては、PXB-cells販売で見込んでいた受注額を下回る案件が一部あったものの、売上高は概ね計画どおりとなりました。」 — PXB-cells販売について、見込んでいた受注額を下回る案件が一部あったと記載している。一方、DMPK/Tox試験・その他の売上高は概ね計画どおりとしている。 (https://komori.app/company/6190/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「また、多くの新薬が対象となることから当社グループの成長分野として位置付けるDMPK/Tox試験（薬物動態関連試験、安全性試験）・その他においては、受注高・売上高ともに前年同期を上回っているものの、試験の遅れやPXB-cells販売の減少により当初計画を下回りました。」 — PXB-cells販売が減少し、試験の遅れと合わせてDMPK/Tox・その他の売上高が当初計画を下回ったと記載している。 (https://komori.app/company/6190/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「PXB-cellsで見込んでいた年間契約の失注があったものの」 — PXB-cellsについて、見込んでいた年間契約を失注したと記載している。 (https://komori.app/company/6190/filing/2018-q3)
- FY2019 引き上げ 「また、当社製品の普及のため、従来の受託試験サービスに加えて、PXBマウス及びPXB-cells等の製品販売を国内外で拡大していく計画であります。」 — 従来の受託試験サービスに加え、PXBマウス及びPXB-cells等の製品販売を国内外で拡大する計画を明示している。 (https://komori.app/company/6190/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「自社施設での受託試験サービスに加えて、国内外の非臨床試験受託機関との連携を一層強化し、PXBマウス及びPXB-cells等の製品販売を国内外で拡大していく計画であります。」 — 受託試験サービスに加えて、PXBマウス及びPXB-cellsの国内外販売を拡大する計画を再確認している。 (https://komori.app/company/6190/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 引き上げ 「同時に従来の受託試験サービスからPXBマウス販売へのシフトを進めることで、経営資源をマウス生産に集中し、収益基盤の安定化を目指してまいります。」 — 従来の製品販売拡大方針を、受託試験サービスからPXBマウス販売へのシフトと、マウス生産への経営資源集中として具体化している。 (https://komori.app/company/6190/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「同時に従来の受託試験サービスからPXBマウス販売へのシフトを進めることで、経営資源をマウス生産に集中し、収益基盤の安定化を目指してまいります。」 — 受託試験サービスからPXBマウス販売へのシフトと、マウス生産への経営資源集中による収益基盤安定化の方針を再確認している。 (https://komori.app/company/6190/filing/2020-q2)
- FY2022-Q1 再掲 「同時に従来の受託試験サービスからPXBマウス販売へのシフトを進めることで、経営資源をマウス生産に集中し、収益基盤の安定化を目指してまいります。」 — 受託試験サービスからPXBマウス販売へシフトし、マウス生産に経営資源を集中する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/6190/filing/2021-q1)
- FY2023-Q1 再掲 「同時に従来の受託試験サービスからPXBマウス販売へのシフトを進めることで、経営資源をマウス生産に集中し、収益基盤の安定化を目指してまいります。」 — 受託試験サービスからPXBマウス販売へのシフトと、マウス生産への経営資源集中による収益基盤安定化の方針を再確認している。 (https://komori.app/company/6190/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「同時に従来の受託試験サービスからPXBマウス販売へのシフトを進めることで、経営資源をマウス生産に集中し、収益基盤の安定化を目指してまいります。」 — 受託試験サービスからPXBマウス販売へシフトし、マウス生産への経営資源集中によって収益基盤を安定化する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/6190/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「売上高は海外市場の抗B型肝炎薬の受託試験やマウス販売が大きく伸びたため、前年同期を大幅に上回りました。」 — 受託試験に加えたマウス販売について、海外市場で大きく伸長した実績を記載している。 (https://komori.app/company/6190/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「併せて、当社製品の普及のため、自社施設での受託試験サービスに加えて、国内外の非臨床試験受託機関との連携を一層強化し、PXBマウス及びPXB-cells等の製品販売を国内外で拡大していく計画であります。」 — 受託試験サービスに加え、国内外の非臨床試験受託機関との連携とPXBマウス・PXB-cells販売を拡大する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/6190/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「安全性等分野ではほぼ計画通りにマウス販売等の受注ができたことから、前年同期を上回りました。」 — PXBマウス販売等の受注について、安全性等分野でほぼ計画通りに進み、前年同期を上回ったと記載している。 (https://komori.app/company/6190/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「安全性等分野においてはマウス販売等が堅調に推移しており、核酸医薬品でのPXBマウス需要も安定していることから前年同期を大きく上回りました。」 — 受託試験サービスから製品販売へのシフトに関連して、安全性等分野のマウス販売等が堅調に推移し、受注高が前年同期を大きく上回ったと記載している。 (https://komori.app/company/6190/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「安全性等分野においては核酸医薬品、遺伝子治療等の医薬品開発でPXBマウスが有用なツールとして認知度が高まっており、マウス販売の大型受注を獲得したことから前年同期を大きく上回りました。」 — PXBマウスの製品販売について、核酸医薬品・遺伝子治療分野での認知度向上と大型受注獲得を記載している。 (https://komori.app/company/6190/filing/2023-q3)
- FY2025 前進 「製品販売 1,081,470 81.9」 — 製品販売の売上高が1,081,470千円、前年同期比81.9％となり、製品販売を重視する方針に対応する実績を開示している。 (https://komori.app/company/6190/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「また、売上高については海外でのPXB-cells販売が失速したことから、前年同期を若干下回りました。」 — PXBマウス関連製品販売の拡大方針に対し、当中間連結会計期間は海外PXB-cells販売が失速し、売上高が前年同期を若干下回ったと記載している。 (https://komori.app/company/6190/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 前進 「このような環境下、エネルギー価格の高騰による物価への影響や米国の関税動向等の懸念材料はあるものの、海外及び国内のPXBマウスの需要はともに堅調であること、また、創薬初期段階におけるヒト肝細胞の需要拡大を背景に、PXB-cellsの米国展開を推し進める計画であります。費用面では、PXB-cellsの米国の供給・販売体制整備に伴う外注費等の費用増加を織り込んでおります。」 — PXB-cellsについて、米国展開だけでなく供給・販売体制の整備と関連費用まで含む計画を具体化している。 (https://komori.app/company/6190/disclosure/20260515536361)
- 2026-05-15 初出 「この結果、次期の連結業績予想につきましては、売上高1,610,253千円、営業利益85,857千円、経常利益87,328千円、親会社株主に帰属する当期純利益76,920千円を見込んでおります。」 — 2027年３月期について、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の通期予想を新たに開示している。 (https://komori.app/company/6190/disclosure/20260515536361)
- FY2026 前進 「製品販売 1,209,942 111.9」 — 製品販売の売上高は1,209,942千円、前年同期比111.9％となり、受託試験サービスから製品販売に重点を置く方針に対応する実績を開示している。 (https://komori.app/company/6190/filing/2025-fy)
- 2026-06-29 引き上げ 「特にPXB-cells関連製品の海外での生産・販売を含めた海外展開については、米国を中心とした海外市場での供給・販売体制構築に伴い、一部、外注費及び販売費など費用増加要因とはなりますが、グローバル展開においてボトルネックとなっていた輸送コスト対策において販売戦略上の柔軟性を持たせることが可能となり、さらに、費用面でもPXBマウスなど既存リソースを有効活用することで費用を抑制しつつ、早期の収益化及び利益の最大化が図れます。」 — PXB-cellsの販売について、海外での生産・販売、供給・販売体制の構築、早期収益化及び利益最大化まで含む計画として具体化している。 (https://komori.app/company/6190/disclosure/20260629582706)
- 2026-06-29 引き上げ 「PXB-cellsを中心としたin vitro事業は当社の成長ドライバーと位置付けています。」 — PXB-cellsの販売・用途拡大を、従来の製品販売の一施策から、今後の成長ドライバーとして明確に位置付けている。 (https://komori.app/company/6190/disclosure/20260629582722)
- 2026-06-29 再掲 「FY2027は、米国市場でのPXB-cellsの供給体制および販売体制の再構築を計画しており、肝炎以外の領域での販路拡大を図る計画です。」 — 2026年5月15日に開示済みのFY2027連結業績予想を前提に、PXB-cellsの供給・販売体制再構築による売上計画を説明している。 (https://komori.app/company/6190/disclosure/20260629582722)
- 2026-08-14 前進 「PXB-cells販売            21,476               5.4       46,375             17.9」 — PXB-cells販売は前年同期の21,476千円から46,375千円へ増加し、売上構成比も5.4％から17.9％へ上昇している。 (https://komori.app/company/6190/disclosure/20260813518850)
