# フェニックスバイオ（6190） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6190/filing/2021-q2
提出日: 2021-11-12
対象期間: 2021-07-01 〜 2021-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6190
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MUQD.pdf

## 事業

フェニックスバイオは、PXBマウス事業を中核とし、北米を中心とする海外市場での事業拡大と生産体制の確立を進めている。現地の売上は637,912千円、前年同期は301,698千円で、海外市場の受注環境は堅調。しかし海外生産施設の設備遅延や国内生産工程の不具合によりPXBマウスの生産数が計画を下回り、売上原価の増加を招いた。現金及び現金同等物の四半期末残高は1,299,022千円。現時点で継続企業の前提に関する重要不確実性は認められないと判断している。主要製品はPXBマウス（ヒト肝細胞キメラマウス）で、供給能力増強と生産効率化によるコスト低減を目指し、海外生産拠点のKMT Hepatech, Inc.社へ設備投資と人材育成を進める。受託試験サービスからPXBマウス販売へのシフトを進め、資源配分をマウス生産へ集中させ収益基盤の安定化を図る。海外売上高は新型コロナの影響で前期比で減少したが、受注環境は堅調。コンソーシアム活動やCROとの業務提携を通じた新規顧客開拓やPXBマウス・PXB-cellsの用途拡大を推進している。

## 数字

- 研究開発費: 89百万円
- 設備投資: 5百万円
- フリーキャッシュフロー: -16百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
