# フェニックスバイオ（6190） FY2021 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6190/filing/2021-q1
提出日: 2021-08-13
対象期間: 2021-04-01 〜 2021-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6190
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100M94W.pdf

## 事業

フェニックスバイオは、主にPXBマウスを中心とした研究用動物モデルを提供する事業を展開しています。当第1四半期連結累計期間において、当社グループは北米を中心とした海外市場での事業拡大を進め、PXBマウスを用いた受託試験サービスの提供と、PXBマウスの販売を中心に事業を展開しています。新型コロナウイルス感染症の影響下でも受注環境は堅調であり、海外市場での受注高は前年同期と比較して大幅に増加しました。なお、PXBマウス需要の増加によりマウス供給不足が継続しているため、海外生産拠点を含む増産体制の構築・強化を進め、生産の安定化と供給能力の拡大に取り組んでいます。これに伴い、従来の受託試験サービスからPXBマウス販売へのシフトを進め、経営資源をマウス生産に集中して収益基盤の安定化を図っています。体制としては、海外生産拠点であるKMT Hepatech, Inc.社において設備投資および人材育成を進め、PXBマウスの供給能力を増強しています。資金面では、当第1四半期末時点で現金及び預金が1,212,196千円保有され、事業資金について當面の懸念はないと判断しています。収益認識に関する会計基準を適用した影響により、売上高が前年同期比で増加しています。なお、第1四半期連結累計期間の売上高は452,049千円、営業利益は69,812千円、経常利益は73,901千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は64,755千円となっています。なお、当社は第1四半期連結会計期間の末日現在において継続企業の前提に重大な不確実性は認められないと判断しています。

## 数字

- 研究開発費: 45百万円

## セグメント

- PXBマウス事業 / 売上高 5億円 / 営業利益 70百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
