# フェニックスバイオ（6190） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6190/filing/2020-q2
提出日: 2020-11-13
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6190
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K66O.pdf

## 事業

当社グループは、PXBマウス事業を中核として、ヒト肝細胞を高濃度に置換したキメラマウス（PXBマウス）を用いた受託試験サービスを米国を中心に提供しています。海外拠点としてKMT Hepatech, Inc.を活用し、PXBマウスの供給能力の増強を図るとともに、生産体制の確立と設備投資、人材育成を推進しています。従来の受託試験サービスからPXBマウス販売へのシフトを進めることで経営資源をマウス生産へ集中し、収益基盤の安定化を目指しています。北米を中心とした海外市場での事業拡大を図り、PXBマウス、PXB-cellsの用途拡大を進める計画です。資金面では、2020年3月に無担保転換社債型新株予約権付社債による資金調達を実施し、金額は1,000,000千円です。資金調達の割当先は THEケンコウFUTURE投資事業有限責任組合および三和澱粉工業株式会社です。今後は海外市場での事業拡大と生産体制の確立、PXBマウスの供給能力増強とコスト低減を進め、PXBマウスの販売拡大を図るとともに、コンソーシアム活動やCROとの業務提携による新規顧客開拓を進める予定です。

## 数字

- 研究開発費: 1億円
- 設備投資: 1億円
- フリーキャッシュフロー: -2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
