# フェニックスバイオ（6190） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6190/filing/2019-q2
提出日: 2019-11-14
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6190
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HELA.pdf

## 事業

フェニックスバイオは、ヒト肝細胞キメラマウス（PXBマウス）を用いた受託試験サービスを提供しており、米国を中心とする海外市場の拡大に注力している。肝炎関連試験が主力の薬効薬理分野においては、一部海外製薬企業の開発状況に停滞感が見られ、上半期の受託試験のずれ込みも発生したことから、売上高は前年同期を下回る水準となった。一方、多くの新薬が対象となることから、海外市場で核酸医薬品関連の受注が伸びており、受注高及び売上高は前年同期を上回っている。当社グループは、マウスの肝臓の70％以上がヒトの肝細胞に置換されたヒト肝細胞キメラマウス（PXBマウス）を用いた受託試験サービスを提供しており、世界の大手製薬企業が研究開発拠点を置く米国を中心とした海外市場の拡大に注力している。

## 数字

- 研究開発費: 1億円
- 設備投資: 16百万円
- フリーキャッシュフロー: 34百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
