# フェニックスバイオ（6190） FY2019 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6190/filing/2019-fy
提出日: 2020-06-26
対象期間: 2019-04-01 〜 2020-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/6190
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100J1D1.pdf

## 事業

PhoenixBio（フェニックスバイオ）は、PXBマウス（ヒト肝細胞を70％以上置換した肝臓を有するキメラマウス）を用いた医薬品開発の受託試験サービスを主たる業務とする企業グループであり、同社グループを構成するのは同社と連結子会社3社からなる。PXBマウスおよびPXBマウス由来の新鮮ヒト肝細胞を活用した前臨床試験支援を中核とし、北米を中心とした海外展開を推進している。セグメントはPXBマウス事業の単一セグメントである。優先的な事業展開として、国内外の非臨床試験受託機関との連携強化、PXBマウスおよびPXB-cellsの製品販売拡大、受託試験のキャパシティ確保、北米の供給体制の確立を挙げている。新型コロナウイルス感染症の拡大を踏まえ、在宅勤務等の影響と受託試験の遅延リスク、外部委託需要の増大などの影響・機会にも言及している。代表取締役社長は島田卓、取締役会長兼代表取締役社長は藏本健二、他の主要役職員として専務取締役・管理部長の田村康弘、常務取締役・生産部長・試験研究部長の向谷知世、取締役・受託試験部長の加国雅和、取締役・営業部長の森川良雄、社外取締役の藤井義則、監査役の佐柄正春・岡野浩巳・上田正次等が挙げられる。主要顧客には Roche、Gilead Sciences、Alnylam が挙げられる。なお、同社の新株予約権については、2013年および2014年に付与された第18回・第19回・第20回新株予約権が存在する。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 設備投資: 30百万円
- フリーキャッシュフロー: -28百万円
- 従業員数: 71人

## セグメント

- PXBマウス事業 / 売上高 13億円 / 営業利益 -1億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 4億円
- 米国 / 売上高 5億円
- スイス / 売上高 3億円
- その他 / 売上高 1億円
