# フェニックスバイオ（6190） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6190/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-14
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6190
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F6JI.pdf

## 事業

本報告書の第3四半期連結累計期間において、当社グループが営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。 当社グループは、ヒト肝細胞キメラマウス（PXBマウス）を用いた受託試験サービスを提供しており、米国を中心とした海外市場の拡大に注力しています。主力事業としては肝炎試験（薬効評価）を提供しており、国外市場での需要が増加しています。DMPK/Tox試験（薬物動態関連試験・安全性試験）およびその他領域では、核酸医薬品分野での受注高が増加しており、売上高・受注高は前年同期を上回る水準にあります。子公司のKMT Hepatech, Inc.ではPXBマウスの海外生産拠点としての準備を進めており、技術指導や生産検討に伴う先行費用が発生しています。なお、当第3四半期連結累計期間の研究開発活動の金額は219,324千円です。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 設備投資: 38百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
