# フェニックスバイオ（6190） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6190/filing/2018-q1
提出日: 2018-08-10
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6190
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DVSZ.pdf

## 事業

フェニックスバイオは、ヒト肝細胞キメラマウス（PXBマウス）を用いた受託試験サービスを提供する事業を主軸としており、特に肝炎試験（薬効評価）を中心に事業を展開しています。世界の大手製薬企業が研究開発拠点を置く米国を中心とした海外市場の拡大に注力しており、PXBマウス関連の試験サービスおよびPXB-cellsの販売を成長ドライビングとしています。医薬品業界の市場は世界人口の増加と新興国の所得水準の向上を背景に成長する一方、特許切れによる後発薬の台頭や新薬開発の長期化等の要因で製薬企業の収益性は課題を抱えています。外部環境としては米国の保護主義的政策の影響・貿易摩擦の懸念があり、臨床試験・新薬開発のアウトソーシング傾向が強まる中で前臨床試験の外部委託も拡大しています。なお、当社グループは主力の受託試験サービスの受注高が国内外で安定的に推移しており、海外市場の受注残高が前年同期を上回るなど成長機会がある一方、研究開発費用などの投資が継続的に行われています。

## 数字

- 研究開発費: 61百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
