# フェニックスバイオ（6190） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6190/filing/2017-q1
提出日: 2017-08-10
対象期間: 2017-04-01 〜 2017-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6190
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100B3SP.pdf

## 事業

フェニックスバイオは、ヒト肝細胞キメラマウス（PXBマウス）を用いた受託試験サービスを提供する事業を展開しています。PXBマウスは、マウスの肝臓の70％以上がヒト肝細胞に置換される特性を有し、肝炎試験（薬効評価）などの分野で有用なツールとして認識されています。世界の大手製薬企業が研究開発拠点を置く米国を中心に海外市場の拡大に注力しており、国内売上高は堅調である一方、海外売上高は前年同期を下回っています。DMPK/Tox試験（薬物動態関連試験・安全性試験）ではPXBマウスの有用性を検証する場としてコンソーシアム（CMHL Consortium LLC）を設立し、製薬企業等と共同研究を行っています。国内学会での研究成果が受注につながる事例が見られ、研究開発領域と市場認知度の拡大を通じた事業成長を目指しています。

## 数字

- 研究開発費: 33百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
