# フェニックスバイオ（6190） FY2016 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6190/filing/2016-q3
提出日: 2017-02-14
対象期間: 2016-10-01 〜 2016-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6190
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009OVL.pdf

## 事業

本四半期報告書に記載のとおり、当社グループは主として PX Bマウスを使用した肝炎試験（薬効評価）を中心とした事業を展開しており、医薬品企業が新薬開発を迅速化・効率化する目的で臨床試験等の開発業務を外部へ委託する動向が継続しています。上半期には一部試験開始の遅れが売上高に影響したものの、DMPK/Tox試験を含む将来的な成長領域としての活動を拡大する方針です。PXBマウスを用いた肝炎試験の需要は、B型肝炎の治療薬開発を行う製薬企業からの引き合いが多い一方、同業他社の動向や臨床開発費の高止まり等の市場環境を背景に、開発費の効率化が求められています。なお、当社グループはPXBマウスの有用性を共同で研究するコンソーシアムの活動を開始しました。なお、株式会社特殊免疫研究所は緊密な者と合算した当社株式の議決権所有割合が20％未満になったことにより、当社の「その他の関係会社」に該当しないこととなりました。

## 数字

- 研究開発費: 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
