# フェニックスバイオ（6190） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6190/filing/2016-q2
提出日: 2016-11-14
対象期間: 2016-07-01 〜 2016-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6190
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100941B.pdf

## 事業

フェニックスバイオは、PXBマウスを軸とした前臨床試験支援事業を主軸とする企業である。第16期第2四半期累計期間（平成28年4月1日〜平成28年9月30日）において、売上高は557,692千円、営業利益は26,545千円、経常損失は29,688千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は33,438千円となった。現金及び現金同等物の四半期末残高は865,118千円、自己資本比率は83.9％である。PXBマウス事業は単一セグメントとして開示されており、地域別売上高等のセグメント別指標の開示は省略されている。実質的な事業は、肝炎試験（薬効評価）を通じた前臨床領域と、薬物動態関連試験（DMPK/Tox）を含む複数の前臨床関連サービスの提供を中心に展開している。なお、B型肝炎治療薬開発を行う製薬企業から引き合いがある一方、試験スケジュールの影響を受け売上高には変動が生じた。また、肝炎試験以外の分野における成長領域としてDMPK/Tox試験を位置づけ、今後の事業拡大を図るべく、企業間の共同研究としてコンソーシアムの活動を開始した。

## 数字

- 研究開発費: 74百万円
- 設備投資: 7百万円
- フリーキャッシュフロー: -6億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
