# フェニックスバイオ（6190） 福岡証券取引所への重複上場申請に関する取締役会決議のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6190/disclosure/20260914536044
種別: 開示
開示日: 2026-09-15
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企業ページ: https://komori.app/company/6190

## 何が変わったか

福岡証券取引所（本則市場）への重複上場申請を行うことを、取締役会で決議しました。東京証券取引所グロース市場の上場は継続する予定ですが、福岡証券取引所による承認や上場時期はまだ決まっていません。

## 会社が挙げた理由

九州地区をはじめとする人々への認知度を高め、個人株主の増加と株式の流動性向上を図るため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 福岡証券取引所（本則市場）への重複上場申請
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年９月15日
- 実施日: not_disclosed
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 九州地区をはじめとしたより多くの皆様に向けて当社の認知度向上を図ることにより、個人株主の増加、および株式の流動性を高めることを主な目的とするため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 福岡証券取引所への上場申請を行う。福岡証券取引所による上場承認の可否及び時期は現時点で確定しておらず、今後公表すべき事項が発生した場合には速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「個人株主の増加、および株式の流動性を高めることを主な目的」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「本上場申請による上場が確約されるものではありません」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「個人株主の増加、および株式の流動性を高める」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額や影響項目に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「個人株主の増加、および株式の流動性を高めることを主な目的」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026年９月15日」「福岡証券取引所（本則市場）」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「「2026年９月15日」「コード番号：6190」「東京証券取引所グロース市場」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「本日開催の取締役会において…上場申請を行うことを決議」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「福岡証券取引所（本則市場）」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「上場承認の可否及び時期については確定しておらず、本上場申請による上場が確約されるものではありません」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「東京証券取引所グロース市場との重複上場を目的とするものであり、同市場における当社株式の上場に変更を生じさせるものではありません」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示を特定する記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「福岡証券取引所への上場申請を行うことを決議」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「同市場における当社株式の上場に変更を生じさせるものではありません」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…上場申請を行うことを決議」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「上場承認の可否及び時期については確定しておらず」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…上場申請を行うことを決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上場承認の可否及び時期については確定しておらず」「上場が確約されるものではありません」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「福岡証券取引所による上場承認の可否及び時期については確定しておらず」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株式の上場に変更を生じさせるものではありません」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「福岡証券取引所（本則市場）」「九州地区をはじめとした」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 記載なし（原文: 「効力期間や終了時期に関する記載はない。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「今後、本件に関して公表すべき事項が発生した場合には、速やかにお知らせいたします」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「投資家・株主の認知度向上を目的としてIR活動」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「上場承認の可否及び時期については確定しておらず」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「企業価値の向上を目指してまいります」」）
