# フェニックスバイオ（6190） 2027年３月期　第１四半期決算短信［日本基準］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6190/disclosure/20260813518850
種別: 決算
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/6190

## 何が変わったか

第1四半期は、海外での受託試験案件の遅延や大口顧客向け出荷がなかったことなどから、売上高が前年同期を下回り、営業・経常・最終損益が黒字から赤字に転じた。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

海外市場で肝炎関連の受託試験の受注が遅滞し、当第1四半期に大口顧客向けの出荷を予定していなかったことや一部受託試験案件の遅延により売上高が減少した。売上原価、出張旅費、輸送費等の一部費用は減少したが、売上減少分をカバーできなかった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":258,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.3}
- 営業利益: {"value":-93,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-89,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-91,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △22.38円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":70.1,"前期末":70.2}
- 総資産: {"value":2068,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1464,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1610,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9},"営業利益":{"value":85,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7},"経常利益":{"value":87,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.5},"純利益":{"value":76,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"－","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":247165,"unit":"千円"},"受注残高":{"value":560996,"unit":"千円"}}
- 減価償却費: {"value":8431,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":"当期は記載なし（固定資産除却損は「－」）"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 連結子会社CMHL Consortium LLCの解散及び清算を取締役会で決議。解散日・清算結了日等は未定で、為替換算調整勘定の振替及び清算関連費用の発生を見込むが、連結業績への影響は軽微。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":4076933,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":6737,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 海外市場で肝炎関連の受託試験の受注が遅滞。当第1四半期に海外の大口顧客向け出荷を予定しておらず、一部受託試験案件も遅延。売上原価、出張旅費及び輸送費等の一部費用は減少したが、売上減少分をカバーできなかった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第1四半期売上高は258百万円、通期予想は1,610百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の営業損失は93百万円、通期営業利益予想は85百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比35.3%減。営業利益23百万円、経常利益20百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益19百万円から、それぞれ営業損失93百万円、経常損失89百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失91百万円となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は400百万円から258百万円、営業利益は23百万円から営業損失93百万円となった。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失93百万円、経常損失89百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失91百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は85百万円、対前期増減率は3.7%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の年間配当金合計は0.00円、2027年3月期予想も0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金0.00円の記載があるが、配当性向・DOE等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第1四半期の損益計算書で「固定資産除却損 －」「特別損失合計 －」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、『PXBマウス事業』の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益等の金額と増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2027年3月期第1四半期70.1%、2026年3月期70.2%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「海外市場において肝炎関連の受託試験の受注が遅滞」「海外市場において当第1四半期の大口顧客向けの出荷を予定していなかった」「一部受託試験案件の遅延」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「受注遅滞、大口顧客向け出荷の未実施、案件遅延、費用減少についての説明はあるが、各要因の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「海外市場において肝炎関連の受託試験の受注が遅滞」「大口顧客向けの出荷を予定していなかった」「一部受託試験案件の遅延」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「連結業績予想に変更はありません」とする一方、「合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日～2026年6月30日」の第1四半期について売上高258百万円、営業損失93百万円等を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策や中東情勢」「エネルギー価格や原材料費等の上昇」「研究開発計画の見直しや予算縮小」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年8月14日開催の取締役会において、連結子会社であるCMHL Consortium LLCを解散及び清算することを決議いたしました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「分野別受注高の合計は受注高247,165千円、受注残高560,996千円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「サービスライン別売上高」「分野別売上高」「分野別受注高」の各表に金額が記載されている。」）
