# フェニックスバイオ（6190） 2026年３月期第２四半期（中間期）決算短信[日本基準]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6190/disclosure/20251113501189
種別: 決算
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6190

## 何が変わったか

中間期は売上高が前年同期比4.0％減となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益は赤字から黒字に転換した。通期業績予想は修正されたが、修正前の数値は本文に記載されていない。

## 会社が挙げた理由

主要顧客である米国製薬企業の開発予算抑制や複数の受託試験案件の失注、海外でのPXB-cells販売の失速により売上高は減少した。一方、KMT Hepatech,Inc.の生産活動終了による売上原価の減少、人件費や研究開発費として利用するPXBマウスの製造単価低下による費用圧縮が営業黒字の確保につながった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":756,"unit":"百万円","yoy_pct":-4}
- 営業利益: {"value":5,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":16,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":12,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: {"中間期実績":"3.03円","通期予想":"27.13円"}
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":65.1,"前期末":59.1}
- 総資産: {"value":2101,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1381,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-177408,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-7170,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-52073,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":911564,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1640,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4},"営業利益":{"value":109,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":116,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":110,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1640,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":109,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":116,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":110,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"－","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":620041,"unit":"千円"},"受注残高":{"value":950146,"unit":"千円"}}
- 減価償却費: {"value":15312,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"－社（社名：なし）","除外":"－社（社名：なし）"}
- 重要な後発事象: 連結子会社KMT Hepatech,Inc.が2025年10月31日付で清算結了。連結業績への影響は軽微。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 4,076,933株
- 期末自己株式数: 6,737株
- 業績の増減要因: 米国製薬企業の開発予算抑制と複数の受託試験案件の失注、海外でのPXB-cells販売の失速により売上高は前年同期を若干下回った。一方、KMT Hepatech,Inc.の生産活動終了による売上原価の減少、PXBマウスの製造単価低下による販売費及び一般管理費の圧縮が営業黒字の確保につながった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「2026年３月期中間期の売上高は756百万円、通期予想は1,640百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「当中間期の営業利益は5,676千円、通期営業利益予想は109百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比4.0％減。営業利益は前年同期の営業損失98,830千円から5,676千円、経常利益は経常損失123,652千円から16,365千円、親会社株主に帰属する中間純利益は中間純損失124,748千円から12,307千円となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は788,201千円から756,352千円、営業利益は△98,830千円から5,676千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益5,676千円、経常利益16,365千円、親会社株主に帰属する中間純利益12,307千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当金合計は0.00円、2026年3月期予想の年間配当金合計も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「特別損失 固定資産除却損 0」「特別損失合計 0」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、『PXBマウス事業』の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当中間期の売上高756,352千円・営業利益5,676千円、前年同期の売上高788,201千円・営業損失98,830千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年3月期中間期65.1％、2025年3月期59.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動の結果、使用した資金は177,408千円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上原価は…KMT Hepatech,Inc.が生産活動を終了したことにより前年同期から減少」「PXBマウスの製造単価が減少したことから、費用圧縮の効果が営業黒字の確保につながりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「海外でのPXB-cells販売が失速」「費用圧縮の効果が営業黒字の確保につながりました。」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「主要顧客である米国の製薬企業においては開発予算の抑制が継続」「KMT Hepatech,Inc.が生産活動を終了」「製造単価が減少したことから、費用圧縮」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2025年９月30日」「売上高は756,352千円（前年同期比4.0％減）、営業利益は5,676千円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策の影響や物価上昇の継続等が景気を下押しするリスク」「主要顧客である米国の製薬企業においては開発予算の抑制が継続」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「清算中でありました当社の連結子会社であるKMT Hepatech,Inc.は、2025年10月31日付で清算結了いたしました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「合計 受注高(千円)620,041 受注残高（千円）950,146」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「サービスライン別売上高、分野別売上高、分野別受注高・受注残高の表が掲載されている。」）
