# フェニックスバイオ（6190） 連結子会社の解散及び清算に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6190/disclosure/20250430527853
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-04-30
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6190

## 何が変わったか

当社は、カナダの100％連結子会社KMT Hepatech,Inc.を解散・清算することを決定しました。これに伴い、2025年3月期に合計145百万円の事業整理損失引当金繰入額を特別損失として計上する見込みです。

## 会社が挙げた理由

PXBマウスの安定生産が見込めず、KMT社で採算性を向上させることは難しいと判断したためです。

## 開示の要点

- _unparsed: {"取引の名称":"連結子会社の解散及び清算","相手方の名称":"not_disclosed","対象会社の名称":"KMT Hepatech,Inc.","対象会社の事業内容":"PXB マウス及び PXB-cells の生産","対象会社の所在地":"カナダ","対象会社の資本金":"843,749 カナダドル（87,344 千円）","対象会社の設立年月日":"2001 年１月","対象会社の売上高":"2,866,390 カナダドル（296,728 千円）、2024 年 12 月期","対象会社の営業利益":"119,910 カナダドル（12,413 千円）、2024 年 12 月期","対象会社の当期純利益":"144,238 カナダドル（14,931 千円）、2024 年 12 月期","対象会社の純資産":"1,833,420 カナダドル（189,795 千円）、2024 年 12 月期","取得価額":"not_disclosed","取得価額以外の費用":"not_disclosed","対価の種類":"not_disclosed","合併比率・株式交換比率":"not_disclosed","公開買付価格":"not_disclosed","買付予定数の下限":"not_disclosed","公開買付期間":"not_disclosed","取得株式数":"not_disclosed","議決権所有割合":{"previous_forecast":"100％","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"},"資金の手当て":"not_disclosed","のれんの金額":"not_disclosed","特別損益の金額":"特別退職金等78百万円、固定資産の減損損失13百万円、為替換算調整勘定45百万円、将来負担する清算損失22百万円、事業整理損失引当金繰入額145百万円。2025年３月期に計上する見込み。","業績への影響":"2025年３月期に、事業整理損失引当金繰入額145百万円を特別損失として計上する見込み。","取締役会決議日":"2025年４月30日","契約締結日":"not_disclosed","実行日・効力発生日":"2025年６月30日（解散日）、2025年12月（予定）（清算結了）","価額算定の方法":"not_disclosed","第三者算定機関":"not_disclosed","特別委員会":"not_disclosed","実行の前提条件":"現地の法令等に従い必要な手続きが完了すること。","取得後の経営体制":"解散に伴い、従業員は解雇となる。",""}

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: グループ内再編（原文: 「「当社の連結子会社であるKMT Hepatech,Inc.（以下、『KMT社』）を解散及び清算することについて決議いたしました」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「解散して清算することといたしました」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結から外れる（原文: 「「連結子会社であるKMT社」および「2025年12月（予定）清算結了」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「「2011-94 Street NW Edmonton,Alberta,Canada」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の概要に上場市場または上場廃止に関する記載なし。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「事業整理損失引当金繰入額145百万円を計上する見込みです」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「特別損失として事業整理損失引当金繰入額145百万円を計上する見込みです」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 特別損失（原文: 「「特別退職金等として78百万円発生」「固定資産の減損損失として13百万円発生」「為替換算調整勘定について45百万円引当計上」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025年３月期において…事業整理損失引当金繰入額145百万円を計上する見込みです」および「通期連結業績予想の修正」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2025年１月16日に公表しました『連結子会社の生産活動終了及び清算の方針決定に関するお知らせ』のとおり」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「本文は「解散及び清算」を記載しており、取得価額・譲渡価額に関する記載なし。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定方法・第三者算定機関に関する記載なし。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「対価の種類に関する記載なし。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「連結子会社の解散及び清算に関するお知らせ」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載なし。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社が100％保有しております」「当社の連結子会社であります」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当社の連結子会社であります」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「最近３年間の経営成績及び財政状態」として2022年12月期、2023年12月期、2024年12月期を掲載。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「2024年12月期の営業利益「119,910」、当期純利益「144,238」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業内容 PXB マウス及び PXB-cells の生産」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 選択と集中（原文: 「「PXBマウスの安定生産が見込めない同社での採算性向上は難しいと判断」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「解散及び清算することについて決議」および「従業員は解雇となり」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「現地の法令等に従い必要な手続きが完了次第、清算結了となる予定です」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2025年６月30日 KMT社において解散決議（解散日）」「2025年12月（予定）清算結了」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「2025年12月（予定）清算結了」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「現地の法令等に従い必要な手続きが完了次第、清算結了となる予定です」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…解散及び清算することについて決議」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「株式会社フェニックスバイオ 100％」と記載され、少数株主保護に関する記載なし。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「解散に伴い、従業員は解雇となり特別退職金等として78百万円発生いたします」」）
