# フェニックスバイオ（6190） 営業外費用（為替差損）の減少に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6190/disclosure/20250212571192
種別: 発生事実
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/6190

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計期間の為替差損が、連結では27,067千円から4,488千円に、単体では25,592千円から3,139千円に減少しました。第3四半期連結会計期間には為替差益が発生しています。

## 会社が挙げた理由

当社保有の外貨建債権債務の決済および2024年12月末時点の為替レートによる評価替え。今後の為替相場の状況により変動する。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外費用（為替差損）の減少
- 発生日: 2024年12月31日（2024年12月末時点の評価替え）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社フェニックスバイオ（提出会社。連結決算にも計上）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 当社保有の外貨建債権債務の決済及び2024年12月末時点の為替レートで評価替えを行ったこと
- 業績への影響額: 2025年3月期第3四半期累計期間の為替差損は連結決算4,488千円、単体決算3,139千円（営業外費用）。第3四半期連結会計期間は連結決算22,578千円、単体決算22,453千円の為替差益
- 計上する会計期間: 2025年3月期第3四半期累計期間（2024年4月1日～2024年12月31日）
- 業績予想への影響: 上記の営業外費用（為替差損）の減少による業績への影響等は、本日公表の『2025年3月期第3四半期決算短信［日本基準］（連結）』に反映
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後の為替相場の状況により変動する
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「『業績への影響等につきましては、本日公表の「2025年３月期第３四半期決算短信［日本基準］（連結）」に反映しております。』」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「『為替差益が発生いたしました』『為替差損は連結決算で4,488千円、単体決算で3,139千円に減少しております。』」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「『上記の営業外費用（為替差損）の減少による業績への影響等につきましては、本日公表の「2025年３月期第３四半期決算短信［日本基準］（連結）」に反映しております。』」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「『為替差損は連結決算で4,488千円』」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「表題『営業外費用（為替差損）の減少に関するお知らせ』」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「『為替差損は連結決算で4,488千円、単体決算で3,139千円に減少しております。』」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「『2025年３月期第３四半期累計期間（2024年４月１日～2024年12月31日）』」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「『2024年12月末時点の為替レートで評価替え』、『2024年４月１日～2024年12月31日』」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「『株式会社フェニックスバイオ』、『当社保有の外貨建債権債務』」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『連結決算で22,578千円の為替差益』、『2024年４月１日～2024年12月31日』」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「『為替差損は連結決算で4,488千円、単体決算で3,139千円』」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「『為替差損は連結決算で4,488千円、単体決算で3,139千円に減少しております。』」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題『営業外費用（為替差損）の減少に関するお知らせ』」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に『続報』『進捗報告』など、前回開示を前提とする記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は『以 上』で終わっており、続報時期に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『為替差損は連結決算で4,488千円』『今後の為替相場の状況により変動いたします。』」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「『2024年12月末時点の為替レートで評価替えを行ったことにより発生』」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「『当社保有の外貨建債権債務』」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の項目は『１．営業外費用（為替差損）の内容』『２．業績に与える影響』である。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は『営業外費用（為替差損）の減少』の内容と業績への反映について記載している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「『外貨建債権債務の決済及び2024年12月末時点の為替レートで評価替えを行ったことにより発生』」）
