# フェニックスバイオ（6190） 営業外費用（為替差損）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6190/disclosure/20241111518183
種別: 発生事実
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/6190

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期に、為替レートの変動などにより連結で45,445千円の為替差損を営業外費用として計上した。第1四半期の為替差益を差し引いた中間累計では、為替差損は27,067千円となった。

## 会社が挙げた理由

保有する外貨建債権債務の決済と、2024年9月末時点の為替レートによる評価替えにより発生した。今後の為替相場の状況により変動する。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外費用（為替差損）の計上
- 発生日: 2024年7月1日～2024年9月30日（2025年3月期第2四半期連結会計期間）。2024年9月30日時点の為替レートによる評価替えを含む
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社フェニックスバイオ（提出会社。連結決算および単体決算）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 当社保有の外貨建債権債務の決済及び2024年9月末時点の為替レートで評価替えを行ったことにより発生したもの。今後の為替相場の状況により変動する
- 業績への影響額: 連結決算で45,445千円の営業外費用（為替差損）、単体決算で46,311千円。中間連結会計期間では27,067千円の為替差損
- 計上する会計期間: 2025年3月期第2四半期連結会計期間（2024年7月1日～2024年9月30日）、および当中間連結会計期間（2024年4月1日～2024年9月30日）
- 業績予想への影響: 業績への影響等は本日公表の2025年3月期第2四半期（中間期）決算短信に反映。業績予想の修正についてはnot_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後の為替相場の状況により変動する
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「業績への影響等につきましては、本日公表の『2025年３月期第２四半期（中間期）決算短信[日本基準]（連結）』に反映しております。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「連結決算で45,445千円、単体決算で46,311千円の為替差損を計上いたしました。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「上記の営業外費用（為替差損）の計上による業績への影響等につきましては、本日公表の『2025年３月期第２四半期（中間期）決算短信[日本基準]（連結）』に反映しております。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「連結決算で45,445千円」「当中間連結会計期間におきましては、為替差損27,067千円を計上しております。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「表題が「営業外費用（為替差損）の計上に関するお知らせ」であり、内容も為替差損の計上に限定されている。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は為替差損の計上と業績への反映について記載しており、業務停止には言及していない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「連結決算で45,445千円、単体決算で46,311千円の為替差損を計上いたしました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年３月期第２四半期連結会計期間（2024年７月１日～2024年９月30日）」および「当中間連結会計期間（2024年４月１日～2024年９月30日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2024年９月末時点の為替レートで評価替えを行ったことにより発生」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「これは主として、当社保有の外貨建債権債務の決済及び2024年９月末時点の為替レートで評価替えを行ったことにより発生したもの」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「45,445千円」「27,067千円」および「2024年７月１日～2024年９月30日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「連結決算で45,445千円、単体決算で46,311千円」「本日公表の…決算短信に反映しております。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「為替差損を計上いたしました。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「営業外費用（為替差損）の計上に関するお知らせ」であり、過去の開示を引用する記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」または前回開示との比較に関する記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文に続報の予定または次回公表時期に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に調査委員会または外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「為替差損を計上いたしました」および「今後の為替相場の状況により変動いたします。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「2024年９月末時点の為替レートで評価替えを行ったことにより発生」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2025年３月期第２四半期連結会計期間…において」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は為替差損の計上理由と業績への反映について記載しており、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告期限または改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示遅延、提出期限徒過、過去開示の取消しまたは訂正に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「外貨建債権債務の決済及び2024年９月末時点の為替レートで評価替えを行ったことにより発生」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任、報酬減額、処分または辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
