# フェニックスバイオ（6190） 2025年３月期　第２四半期（中間期）決算短信[日本基準]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6190/disclosure/20241111518141
種別: 決算
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/6190

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、海外製薬企業の開発中止や人員整理による受注減少で、売上高が前年同期比10.6％減少した。営業・経常・最終損益はいずれも赤字となり、通期業績予想も下方修正された。

## 会社が挙げた理由

主要顧客である海外製薬企業で開発プログラムの中止や人員整理が頻発し、研究開発活動が低下したため、引き合いはあるものの受注が前年同期を大幅に下回った。売上高の減少に加え、研究開発費や人件費が増加したことも営業赤字の要因として挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":788,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.6}
- 営業利益: {"value":-98,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-123,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-124,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △30.89円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":65.9,"前期末":65.7}
- 総資産: {"value":2534,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1685,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-95184,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-8514,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-60338,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1204590,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1521,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.3},"営業利益":{"value":-253,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-277,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-281,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"売上高":1521,"営業利益":-253,"経常利益":-277,"純利益":-281},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":457951,"unit":"千円"},"受注残高":{"value":365868,"unit":"千円"}}
- 減価償却費: {"value":12044,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":[],"除外":[]}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":4057233,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":6737,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 海外製薬企業の開発プログラム中止・人員整理による研究開発活動の低下、新規受注の減少、研究開発費・人件費の増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は788百万円、通期予想は1,521百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期営業損失は98百万円、通期営業損失予想は253百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比10.6％減、営業損失は98,830千円（前年同期は営業損失5,084千円）、経常損失は123,652千円（前年同期は経常利益45,868千円）、親会社株主に帰属する中間純損失は124,748千円（前年同期は同利益27,626千円）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は881,757千円から788,201千円へ減少し、営業損失は5,084千円から98,830千円へ拡大。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失98,830千円、経常損失123,652千円、親会社株主に帰属する中間純損失124,748千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当金合計は0.00円、2025年3月期予想も合計0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績と今期予想の配当額のみが記載され、数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当中間期の特別利益は「－」、特別損失は固定資産除却損0千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、『PXBマウス事業』の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績の表に売上高営業利益率の項目はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2025年3月期中間期65.9％、2024年3月期65.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動の結果、使用した資金は95,184千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「研究開発活動の低下が鮮明となりました」「受注は苦戦しており前年同期を大幅に下回る状況で推移」「新規受注の減少により前年同期を下回りました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「開発プログラムの中止や人員整理が頻発」「新規受注の減少」「研究開発費や人件費は増加」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「主要顧客である海外製薬企業で開発プログラムの中止や人員整理が頻発する等、研究開発活動の低下が鮮明となりました」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日～2024年9月30日」の期間と、売上高788,201千円、営業損失98,830千円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギー価格の高騰や円安による物価上昇」「欧米における高い金利水準の継続」「中東地域をめぐる情勢」「海外景気の下振れリスク」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「連結業績について前年同期比の増減率と前年同期の実績値が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①～④の各項目がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「合計の受注高は457,951千円、受注残高は365,868千円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「分野別受注高」の表に国内・海外別の受注高および受注残高が記載されている。」）
