# フェニックスバイオ（6190） 営業外収益（為替差益）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6190/disclosure/20240813571058
種別: 発生事実
開示日: 2024-08-13
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/6190

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期に、外貨建債権債務の決済・評価替えによる為替差益を、連結で18,377千円、単体で20,718千円計上した。なお、本文2項には「営業外費用（為替差損）」という逆の表記があるが、表題と1項は為替差益としている。

## 会社が挙げた理由

主として、当社保有の外貨建債権債務の決済及び2024年6月末時点の為替レートで評価替えを行ったことにより発生したもの。今後の為替相場の状況により変動する。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益（為替差益）の計上
- 発生日: 2024年6月30日（2024年6月末時点の為替レートによる評価替え）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社フェニックスバイオ（提出会社、連結決算・単体決算）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 当社保有の外貨建債権債務の決済及び2024年6月末時点の為替レートで評価替えを行ったこと
- 業績への影響額: 連結18,377千円、単体20,718千円の営業外収益（為替差益）
- 計上する会計期間: 2025年3月期第1四半期連結累計期間（2024年4月1日～2024年6月30日）
- 業績予想への影響: 本日公表の「2025年3月期第1四半期決算短信［日本基準］（連結）」に反映
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後の為替相場の状況により変動する
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「連結決算で18,377千円、単体決算で20,718千円の為替差益を計上いたしました」／「業績への影響等につきましては、本日公表の『2025年３月期第１四半期決算短信[日本基準]（連結）』に反映しております」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「営業外収益（為替差益）」／「為替差益を計上いたしました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「業績への影響等につきましては、本日公表の『2025年３月期第１四半期決算短信[日本基準]（連結）』に反映しております」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「連結決算で18,377千円、単体決算で20,718千円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社保有の外貨建債権債務の決済及び2024年６月末時点の為替レートで評価替えを行ったことにより発生」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「営業外収益（為替差益）の計上」の内容と業績への影響を記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は為替差益の計上内容と決算短信への反映について記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「連結決算で18,377千円、単体決算で20,718千円の為替差益を計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年３月期第１四半期連結累計期間（2024年４月１日～2024年６月30日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2024年４月１日～2024年６月30日」／「2024年６月末時点の為替レートで評価替え」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 株式会社フェニックスバイオ」／「当社保有の外貨建債権債務」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「18,377千円」「20,718千円」／「2024年４月１日～2024年６月30日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「連結決算で18,377千円、単体決算で20,718千円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「為替差益を計上いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「営業外収益（為替差益）の計上に関するお知らせ」であり、過去開示への言及はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」その他の過去開示への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」で終了している。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は為替差益の計上理由と決算短信への反映について記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「為替差益を計上いたしました」／「今後の為替相場の状況により変動いたします」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「2024年６月末時点の為替レートで評価替えを行ったことにより発生」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2025年３月期第１四半期連結累計期間…において、連結決算で…為替差益を計上いたしました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「営業外収益（為替差益）」の計上について記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告期限、改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は為替差益の計上と決算短信への反映について記載している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「外貨建債権債務の決済及び2024年６月末時点の為替レートで評価替えを行ったことにより発生」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文は為替差益の計上内容と業績への影響について記載している。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は計上内容、発生理由、決算短信への反映について記載している。」）
