# フェニックスバイオ（6190） 営業外費用（為替差損）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6190/disclosure/20240213534412
種別: 発生事実
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/6190

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期に、為替変動などにより連結で5,261万2千円の為替差損を営業外費用として計上した。第2四半期までの為替差益を含む累計では、為替差損は645万4千円となった。

## 会社が挙げた理由

外貨建債務の支払いに伴う決済差損、および2023年12月末時点の為替レートによる評価替え。今後の為替相場の状況により変動する。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外費用（為替差損）の計上
- 発生日: not_disclosed（計上対象期間は2023年10月1日～2023年12月31日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社フェニックスバイオ（当社。連結決算および単体決算）
- 対象拠点・対象製品: 外貨建債務
- 原因: 当社の外貨建債務の支払に伴う決済差損及び2023年12月末時点の為替レートで評価替えを行ったこと
- 業績への影響額: 連結決算52,612千円、単体決算54,242千円の為替差損を第3四半期会計期間に計上。第3四半期連結累計期間では6,454千円の為替差損。営業外費用（為替差損）として計上
- 計上する会計期間: 2024年3月期第3四半期会計期間（2023年10月1日～2023年12月31日）および第3四半期連結累計期間（2023年4月1日～2023年12月31日）
- 業績予想への影響: 業績予想の修正についてはnot_disclosed。業績への影響等は、本日公表の『2024年3月期第3四半期決算短信［日本基準］（連結）』に反映
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後の為替相場の状況により変動する
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「上記の営業外費用（為替差損）の計上による業績への影響等につきましては、本日公表の『2024年３月期第３四半期決算短信』に反映しております。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「連結決算で52,612千円、単体決算で54,242千円の為替差損を計上いたしました。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「業績への影響等につきましては、本日公表の『2024年３月期第３四半期決算短信［日本基準］（連結）』に反映しております。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「連結決算で52,612千円…の為替差損を計上」とある一方、売上高・利益に対する比率の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 記載なし（原文: 「「連結決算で…」「単体決算で…」との記載はあるが、セグメント・地域別の範囲は示されていない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「連結決算で52,612千円、単体決算で54,242千円の為替差損を計上いたしました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年10月１日～2023年12月31日」および「2023年４月１日～2023年12月31日」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「52,612千円」「54,242千円」「6,454千円」および「2023年10月１日～2023年12月31日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本書類に「連結決算で52,612千円」「当第３四半期連結累計期間…6,454千円」と具体的に記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「為替差損を計上いたしました」および「今後の為替相場の状況により変動いたします。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「営業外費用（為替差損）の計上に関するお知らせ」であり、「続報」「進捗報告」などの記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の同一事象に関する開示を引用する記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」で終わっており、続報予定の記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「為替差損を計上いたしました」および「今後の為替相場の状況により変動いたします。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「外貨建債務の支払に伴う決済差損及び2023年12月末時点の為替レートで評価替えを行ったことにより発生」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「これは主として、当社の外貨建債務の支払に伴う決済差損…」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は営業外費用（為替差損）の計上に関する説明のみで、訴訟・行政手続きへの言及はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は為替差損の計上と決算短信への反映を記載しており、開示手続き上の問題には触れていない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「原因として「外貨建債務の支払に伴う決済差損」および「為替レートで評価替えを行ったこと」が挙げられている。」）
