# フェニックスバイオ（6190） 資金の借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6190/disclosure/20231214503391
種別: 開示
開示日: 2023-12-15
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/6190

## 何が変わったか

第1回無担保転換社債型新株予約権付社債の償還資金に充てるため、銀行2行から合計5億円を借り入れることを取締役会で決定しました。借入期間は5年の融資2件と、6カ月の当座貸越1件です。

## 会社が挙げた理由

2023年12月に償還期限を迎える第1回無担保転換社債型新株予約権付社債の償還金に充当する予定です。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 資金の借入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2023年12月15日
- 実施日: 2023年12月（予定）
- 対象期間: 借入期間5年の借入2件および6ヶ月の当座貸越1件
- 金額: 株式会社広島銀行から300百万円、株式会社山陰合同銀行から100百万円、株式会社山陰合同銀行から100百万円（当座貸越）
- 数量・規模: 借入3件、合計500百万円
- 業績への影響: 2024年3月期の業績に与える影響は軽微
- 理由: 2023年12月に償還期限を迎える第1回無担保転換社債型新株予約権付社債の償還金に充当する予定
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2023年12月に借入を実行し、借入金を社債の償還金に充当する予定
- 利率: 株式会社広島銀行0.8％、株式会社山陰合同銀行0.7％および0.8％
- 返済方法: 元金均等返済2件、期日一括返済1件
- 担保の有無: いずれも無

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件が2024年3月期の業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「資金の借入」「第1回無担保転換社債型新株予約権付社債の償還金に充当する予定」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「借入先 株式会社広島銀行」「借入先 株式会社山陰合同銀行」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年12月15日」「借入実行日 2023年12月」「借入金額 300百万円」等」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「300百万円」「100百万円」「5年」「6ヶ月」「0.8％」「0.7％」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において、資金の借入を行うことを決議しました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社広島銀行」「株式会社山陰合同銀行」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「借入実行日 2023年12月」「借入期間 5年」「利率 0.8％」「返済方法 元金均等返済」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「資金の借入を行うことを決議しましたので、下記のとおりお知らせいたします。」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「2024年3月期の業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に関連する過去の開示の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「償還金に充当する予定であります。」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において、資金の借入を行うことを決議しました」「借入実行日 2023年12月」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「借入実行日 2023年12月」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において、資金の借入を行うことを決議しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「資金の借入を行うことを決議しました」「充当する予定であります。」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「借入期間 5年」「借入期間 6ヶ月」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「借入実行日 2023年12月」「償還金に充当する予定であります。」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「資金の概要として「借入金額」「借入実行日」「借入期間」「利率」「返済方法」「担保の有無」を記載。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「資金の概要」「業績に与える影響 本件が2024年3月期の業績に与える影響は軽微であります。」」）
