# フェニックスバイオ（6190） 2023年３月期　第３四半期決算短信[日本基準]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6190/disclosure/20230213508960
種別: 決算
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6190

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比77.9％増となり、営業利益は前年の赤字から464百万円の黒字に転換しました。通期業績予想は修正されましたが、修正前後の詳細はこの短信には記載されていません。

## 会社が挙げた理由

海外市場でのPXBマウス需要が堅調に推移し、海外の抗B型肝炎薬の受託試験やマウス販売が大きく伸びたことが主因です。前期に海外生産施設の減損損失を計上したことによる減価償却費の減少も利益を押し上げました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":1660,"unit":"百万円","yoy_pct":77.9}
- 営業利益: {"value":464,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":446,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":393,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 117.70円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":48.9,"前期末":36.1}
- 総資産: {"value":2713,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1336,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2021,"unit":"百万円","yoy_pct":52.6},"営業利益":{"value":332,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":325,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":281,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":{"value":2021,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":332,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":325,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":281,"unit":"百万円"}},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"PXBマウス事業":{"売上高":{"value":1660,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":77.9}}
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: {"当第3四半期連結累計期間":{"受注高":1038996,"受注残高":638311,"unit":"千円"},"前年同期":{"受注高":1199689,"受注残高":719877,"unit":"千円"}}
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":"not_disclosed","対象資産":"not_disclosed","注記":"前期に海外生産施設の減損損失を計上したとの記載あり"}
- 特別損益の内訳: {"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":5,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 継続企業の前提に関する重要事象等の記載あり。ただし、重要な不確実性は認められないと判断し、財務諸表への注記は記載していない。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"－"},"除外":{"会社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 3456315
- 期末自己株式数: 45
- 業績の増減要因: 海外市場を中心にPXBマウスの需要が堅調に推移し、海外の抗B型肝炎薬の受託試験やマウス販売が大きく伸びた。前期に海外生産施設の減損損失を計上したことによる減価償却費の減少もあった一方、水道光熱費・受託試験の外注費・海外子会社の人件費・運賃等は増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「通期予想の売上高は2,021百万円、第3四半期累計の売上高は1,660百万円と記載されています。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業利益は464百万円、通期予想は332百万円です。売上高は1,660百万円、通期予想は2,021百万円です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比77.9％増、営業利益は前年同期の営業損失172百万円から464百万円、経常利益は経常損失158百万円から446百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は純損失161百万円から393百万円となっています。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は933百万円から1,660百万円、営業利益は営業損失172百万円から464百万円となっています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益464百万円、経常利益446百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益393百万円と記載されています。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業利益は464百万円、通期営業利益予想は332百万円です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年3月期の年間配当金合計は0.00円、2023年3月期予想の合計も0.00円です。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失 固定資産除却損 5千円」「特別損失合計 5千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「前期において海外生産施設の減損損失を計上したことによる減価償却費の減少」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは『PXBマウス事業』の単一セグメントであります」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期は売上高933,150千円、営業損失172,233千円、当期は売上高1,660,292千円、営業利益464,824千円です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2023年3月期第3四半期48.9％、2022年3月期36.1％です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「提示本文の財務諸表には貸借対照表、損益計算書、包括利益計算書が掲載されていますが、キャッシュ・フロー計算書の記載はありません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「PXBマウスの需要は海外市場を中心に堅調に推移」「海外市場の抗B型肝炎薬の受託試験やマウス販売が大きく伸びた」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「受託試験やマウス販売が大きく伸びた」「水道光熱費や受託試験の外注費が増加」「人件費や運賃等も増加」と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「エネルギー価格の高騰や円安による物価上昇、ウクライナ情勢の長期化」、自社側として「海外市場を中心に受託試験サービスを提供」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第3四半期連結累計期間の売上高は…となりました」とする一方、「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年3月期第3四半期の連結業績（2022年4月1日～2022年12月31日）」および各業績数値が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギー価格の高騰や円安による物価上昇、ウクライナ情勢の長期化」「新型コロナウイルス感染症」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「『収益認識に関する会計基準』等を…適用しているため、2022年3月期第3四半期の各数値は…対前年同四半期増減率は記載しておりません」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております」「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断し、四半期連結財務諸表への注記は記載しておりません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「当第3四半期累計の合計は受注高1,038,996千円、受注残高638,311千円です。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「サービス別売上高および「サービス別受注高」の表に、売上高、受注高、受注残高が記載されています。」）
