# フェニックスバイオ（6190） 2023年３月期　第１四半期決算短信[日本基準]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6190/disclosure/20220810517837
種別: 決算
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6190

## 何が変わったか

第1四半期の売上高は前年同期比1.5％減とほぼ横ばいだった一方、営業利益は27.6％増、経常利益は54.1％増、純利益は59.7％増となった。通期業績予想と年間配当予想に変更はなく、年間配当は0円予想を維持している。

## 会社が挙げた理由

売上原価は受託試験における外注費の減少や、前期に海外生産施設の減損損失を計上したことによる減価償却費の減少等により前年同期を下回った。販売費及び一般管理費は人件費の増加等により微増となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年6月30日
- 売上高: {"value":445,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.5}
- 営業利益: {"value":89,"unit":"百万円","yoy_pct":27.6}
- 経常利益: {"value":113,"unit":"百万円","yoy_pct":54.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":103,"unit":"百万円","yoy_pct":59.7}
- １株当たり当期純利益: 31.26円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"39.5％","前期末":"36.1％"}
- 総資産: {"value":2373,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":944,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1751,"unit":"百万円","yoy_pct":32.2},"営業利益":{"value":206,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":211,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":198,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00円","revised_forecast":"0.00円","change":"0.00円","change_rate":"0％","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":265093,"unit":"千円"},"受注残高":{"value":1086139,"unit":"千円"}}
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 継続企業の前提に関する重要事象等の記載あり。ただし、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断し、財務諸表への注記は記載していない。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 譲渡制限付株式報酬として、2022年7月13日に普通株式19,700株を発行し、払込が完了した。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 3,307,112株
- 期末自己株式数: 45株
- 業績の増減要因: PXBマウスの需要は海外市場を中心に好調を維持。売上高は国内・海外とも前年同期並み。外注費と減価償却費の減少で売上原価が減少した一方、人件費の増加等で販管費は微増。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は「445百万円」、通期売上高予想は「1,751百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「89百万円」、通期予想は「206百万円」。売上高は「445百万円」、通期予想は「1,751百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比1.5％減」、営業利益は「前年同期比27.6％増」、経常利益は「前年同期比54.1％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「前年同期比59.7％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は「445」百万円、前年同期「452」百万円。営業利益は「89」百万円、前年同期「69」百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「89,052千円」、経常利益「113,875千円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「103,388千円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年3月期の年間配当「0.00」、2023年3月期予想の年間配当「0.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失 固定資産除却損 5千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「前期において海外生産施設の減損損失を計上したことによる減価償却費の減少」。当期の特別損失は「固定資産除却損 5千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは『PXBマウス事業』の単一セグメントであります」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高「445,119千円」、営業利益「89,052千円」。前年同期の売上高「452,049千円」、営業利益「69,812千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当四半期末「39.5％」、前期末「36.1％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は「四半期連結貸借対照表」「四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書」で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上原価は受託試験における外注費の減少や前期において海外生産施設の減損損失を計上したことによる減価償却費の減少等により前年同期を下回りました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「外注費の減少」「減価償却費の減少」「人件費の増加等」と記載されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「ウクライナ情勢の長期化や急速な円安による物価上昇など、先行きは依然として不透明」「PXBマウスの需要は海外市場を中心に好調を維持」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第１四半期連結累計期間の売上高は445,119千円」と断定する一方、「一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年４月１日～2022年６月30日」、売上高は「445百万円」、営業利益は「89百万円」、前年同期比も記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響」「ウクライナ情勢の長期化」「急速な円安」「顧客の研究開発活動の停滞」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2022年３月期第１四半期の各数値は、当該会計基準等を適用した後の数値となっており」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております」「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2022年７月13日に払込が完了いたしました」「当社普通株式19,700株」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「合計の受注高は「265,093千円」、受注残高は「1,086,139千円」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「サービス別受注高」表に、合計の受注高「265,093千円」、受注残高「1,086,139千円」を記載。」）
