# フェニックスバイオ（6190） 事業計画及び成長可能性に関する説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6190/disclosure/20220624587238
種別: 経営計画
開示日: 2022-06-29
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6190

## 何が変わったか

FY2022の実績を前年度計画と比較して示し、FY2023の分野別売上計画を更新した。FY2023は、安全性等分野を1,078,262千円、薬効薬理分野を673,440千円と見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

FY2023について、核酸医薬品をはじめとする次世代薬品で当社製品群の使用が進み、多くの引き合いを受けていること、大手製薬企業を中心に抗B型肝炎薬の開発が依然活発で受注が堅調であることを理由として、売上の伸長を見込んでいる。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する説明資料
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"FY2022実績：安全性等 809,238、薬効薬理 515,578","revised_forecast":"FY2023計画：安全性等 1,078,262、薬効薬理 673,440","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"千円"}
- 営業利益目標: not_disclosed
- 営業利益率目標: not_disclosed
- 当期純利益目標: not_disclosed
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: プレゼンスの向上、次世代医薬品開発での利用促進、新製品の開発、NASHモデルの開発、高脂質代謝機能ヒト肝細胞の開発、遺伝子疾患モデルの開発、関連学会発表・論文情報、化学品分野への拡大、食品分野への拡大
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"FY2022計画：安全性等 780,158、薬効薬理 520,443","revised_forecast":"FY2022実績：安全性等 809,238、薬効薬理 515,578","change":"安全性等 +29,080、薬効薬理 △4,865","change_rate":"not_disclosed","unit":"千円"}
- 見直し・取り下げの理由: FY2023につきましては、核酸医薬品をはじめとする次世代薬品での当社製品群の使用が進んでおり、現在、多くの引き合いいただいていることから伸長するものと見込んでいます。大手製薬企業を中心に抗B型肝炎薬の開発は依然活発な状況であり、受注につきましても堅調であることから、伸長するものと見込んでいます。
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 抗肝炎薬ウイルス薬の開発動向と安全性等分野領域の市場開拓、大学等の公的機関との関係、競合
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「FY2021」「FY2022」「FY2023」の実績・計画表、および「次回の『事業計画及び成長可能性に関する事項』の開示時期は、2023年６月を予定しております。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「「FY2023 計画」および「FY2025イメージ」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「FY2022 実績」「差異」「FY2023 計画」を並べた表がある。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 売上目標のみ（原文: 「「売上高（千円）」および「顧客数（海外）」「顧客数（国内）」の計画値が記載されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「FY2021 実績」「FY2022 計画」「FY2022 実績」「差異」「FY2023 計画」の表記。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「安全性等は「809,238」から「1,078,262」、薬効薬理は「515,578」から「673,440」と記載されている。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「安全性等分野「FY2023 計画 1,078,262」、薬効薬理分野「FY2023 計画 673,440」。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「顧客数（海外）…FY2023 計画 29」「顧客数（国内）…FY2023 計画 60」。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「FY2022の安全性等は計画「780,158」に対し実績「809,238」、薬効薬理は計画「520,443」に対し実績「515,578」と記載されている。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「FY2022 計画」「実績」「差異」の列がある経営指標の表。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「FY2022年につきましては、海外顧客数は減少したものの大型案件により売上高は伸長しました。」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「肝炎分野に代わる薬効薬理モデルの開発が急務」「化学品(農薬）安全性評価」「食品分野への事業領域を拡大を狙い」と記載されている。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「NASHモデルの開発」「高脂質代謝機能を備えるヒト肝細胞の開発」「化学品分野への拡大」「食品分野への拡大」。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「2035年には核酸医薬品(治療薬)の市場は2兆882億円程度になると予測」「出展：TCPマーケティングリサーチ『2022年 世界の核酸医薬品市場』」「市場規模 世界 100億ドル 日本 2,000億円」。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「FY2023 計画」「FY2022年4月販売開始」「FY2016から開始」「FY2021からサービス提供開始」。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「伸長するものと見込んでいます」「成長余地もあると考えています」「将来的には『動物』を一部代替していく可能性があります」「実際の将来における事業内容や業績等は…異なる場合がございます。」」）
